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経済産業省の2007年度予算案」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    外部にもっと効果的な物があるものの再開発って処ではH-2Aと何ら変わらん筈なのに、何故か否定的に取られるのが何とも哀れって言うか何と言うか。

    実際に作って運用しないとノウハウが得られないってのはロケットだけの話では無いのだが。

    • by Anonymous Coward
      単純に、民間がすでに実現してることなのにわざわざ国が国費使って後追いしようとしてるから、批判されるんじゃないかな?
      もし、Google以上の有益なコトをやるつもり(例えば日本語の揺らぎや文法構造に特化した検索手法を採用するとか)があるなら、有る程度国費入れてもいいと思うし、国会図書館がWebのアーカイブ作るというなら、国費でいい気がする。

      そういうコトするのかどうか、寡聞なので知らないんだけどね。(所詮Google後追い、という噂しか聞いてないので(笑)

      むろん、H2Aを国費で開発したように、国家安全保障や国としての技術開発・保持に必要なモノと認められるなら、そして民間でやるには費用対効果が厳しいモノなら、国費でもいいと思います。
      …でも、Σプロジェクトの二の舞な予感がするんだよね?>みなさん。
      • 「なんとしても純国産で」っていう発想が見え隠れするのがねぇ。
        もう殆ど勝負が付いている業界なのに、今更後発国が同じようなことをしても追いつけないでしょ。
        例えば、ブラジルとかが国を挙げて、いきなりトヨタを作ろうとするかね?
        省は違うけど、GPKI・LGPKI・JPKIと同じ様な臭いがするんだよなぁ。
        • by Anonymous Coward
          >> もう殆ど勝負が付いている業界なのに、今更後発国が同じようなことをしても追いつけないでしょ。

          と感じる気持ちもわからなくはないですが,それってかなり短期的にしか物事を見てない話ですよね.つまり「これを国がやっても,2,3年後にgoogleを駆逐して…なんて世界は来ないでしょ」ってな見方で.

          別にakudaikanさんに対する意見じゃなく,このトピの議論を見ていて感じることですが…

          例えば70年代くらいから2000年ごろまでの半導体製造の世界的な勢力図と,その間に各国の研究予算の使われ方や(研究予算に関する)政策がどう変動していたかを多少
          • by Anonymous Coward on 2006年12月26日 1時53分 (#1082405)
            |「あぁ日本って国は素人でも目に見えてわかる形での成果が出るようなものしか
            |評価しないorできない国民が多いんだなぁ.しかも研究プロジェクトが失敗する
            |というリスクを取ることも極端に嫌がるから,結局,確実に『やればできる』的
            |なものにしか予算下りないし.こりゃぁ箱物行政な文化が育つのも当然だわ」

             これは当然と言えば当然のことでしょう。
             目に見えないものを素人が評価できるとは思えません。評価してもらいたかったら
            それを目に見える形に(あるいは数字として)、素人にも解るよう説明しなくてはなり
            ません。これは税金を使う者の納税者に対する義務です。

             予算確保についても同様です。
             各省庁上層部、大臣といった限りなく素人に近い人が財務省主計官に、その意義や
            見込まれる成果を説明するのです。
             主計官が複数出てくる予算要求の中から、もっとも効率よく、成果の出る確立が高
            いもの....と世間様に説明できるものに予算を付けるのは、納税者の目を意識していれ
            ば当然のことです。
             予算案は内閣や与党だけで決められる訳ではなく、野党やその後ろに控えている有
            象無象の諸団体からの批判に耐えられるものでなければ成立しません。

             限られた予算の中からインフラ整備や国民生活の保障、公務員の人件費などを相手
            に予算を獲得するには、それなりの成果が期待できるもの....と錯覚させるものでなく
            てはなりません。

             予算の獲得はつまるところ、関係者の政治力の有無にかかってきます。
             どんな"大"学者が声高に必要性を唱えても、政界財界に人脈のある研究者には敵いま
            せん。
             税金を使いたかったら、研究室にこもっていたりネットで愚痴ってないで、人脈を広
            げるべきです。マスコミの力を利用することも重要でしょう。
             「ゲーム脳」の研究でさえ、膨大な予算が着く可能性があるわけで、研究者はプレゼ
            ンや広報の重要性をもっと認識すべきです。

             雛鳥のように、口を開けて待っていれば誰かが予算をくれる訳ではないのですよ。

             タレントとしてバラエティ番組に出て知名度をあげ、各地を講演して回って、研究費
            獲得のためになりふり構わず汗を流している人は実際少ないでしょう。
             しかし、そういう人たちが人脈を作り予算確保に尽力しているからその他大勢の研究
            者が研究に没頭できると私は感じています。

             でも日本の研究者は未だに政治や金は汚いもののように忌み嫌う傾向があるように感
            じます。
             金集めがを嫌うなら研究費なんか要求するな、と言いたいですね。
            親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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