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どうなるOS/2のオープンソース化」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    OS/2のカーネル自体はMSと別れた時点で目新しいところなど全く存在しなかった。 OS/2 2.0以降、OS/2の目玉はSOMであり、その上に築かれたWPSやOpenDocであるはずだった。
    しかしAppleやNovellがOpenDocから去り、それと前後してIBMがSOM3.0の開発の中止を宣言した時点でOS/2は完全に死んだと思ってる。Open32ってそりゃなんですかって感じ。
    いまさらSOMやWPSの全コードが見られるようになっても歴史的遺物でしかない。.Net Framework上にデスクトップ環境を構築したほうがまだましなくらいだ。つーかさ、いまからIDLベースの環境立ち上げてなにがうれしいんだか。
    • 別にOS/2カーネルをどうこうしようというお話ではありませんが(^-^;

      Voyager Projectというアイデアの端緒は、OS/2をマイクロカーネルアーキテクチャに移行させるべく進められたOS/2 Warp (PowerPC Edition) [prodigy.net]プロジェクトにさかのぼること。そして1990年代後期に発表されたMacOS Xカーネル(Darwin)のソースコードとドキュメントの公開を受けて、IBMのマイクロカーネルとの共通点を感じたOS/2コミュニティの一部が注目しはじめ、ついに昨年夏に開催されたDevelopers Workshop 2005 [netlabs.org]で、Darwin上でプレゼンテーションマネージャ(PM)とワークプレイスシェル(WPS)が動かせればいいのではないかというアイデアが初めて紹介されました(略)。
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      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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