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どうなるOS/2のオープンソース化」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年12月26日 10時21分 (#1082508)

    1年前の出荷終了のストーリー [srad.jp]で出た#855441 [srad.jp]がすべて。サポートを終了するプロダクトに対して、営利企業がこれ以上追加費用を投入するとは思えない。

    どうせなら「VMwareにOS/2をサポートしてくれ」と嘆願する方がまだ現実的だと思う。

    # Ver2か3の頃にOS/2対応の非公式パッチがあったはずだけど、
    # その後も結局サポートされず終い<VMware

    • by Anonymous Coward on 2006年12月26日 17時18分 (#1082745)
      ># Ver2か3の頃にOS/2対応の非公式パッチがあったはずだけど、
      ># その後も結局サポートされず終い<VMware

      公式には非サポートですが、エディタで .vmx を開いて
      guestOS = "os2experimental"
      で Ver 4に限っては動作します。(最新の VMware WS 5.5や6βでも)
      Ver3はConnectはインストールに失敗しますがwithout WIN-OS2パッ
      ケージはインストールでき動作しました。
      親コメント
    • by masakun (31656) on 2006年12月26日 13時58分 (#1082630) 日記
      >1年前の出荷終了のストーリーで出た#855441がすべて。サポートを終了するプロダクトに対して、
      >営利企業がこれ以上追加費用を投入するとは思えない。

      #855441 はタレコミで引用させてもらったのですが、追加費用を投入するみたいな話はどこに出ていましたか?
      「つか、WPSみたいのホスイ>>悪魔だろうがペンギンだろうがゲイツ様でもいいので(w」というところは共通項かも
      しれませんが(^0^;

      それからOS/2がゲストOSとして公式にサポートされているものにMicrosoft Virtual PC 2004 [microsoft.com]や
      Parallels Workstation 2.2 [parallels.com]がすでにあるのですけど、なぜVMwareにも嘆願しなきゃ
      ならんのでしょう?
      --
      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        元権利者が権利を譲渡なり放棄なりするにしても、そのための交渉や調査に必要な人件費は発生します。

        OS/2のような複数の会社組織が関与している大規模なプロダクトにおいて、たとえその一部であっても全く追加費用無しで公開できると本気で思ってるのなら、これ以上何もお話しすることはありません。

        VMwareは単にIBMと比較すれば多少は現実味がある交渉相手として例示したに過ぎません。

        • LinuxなどをゲストOSにした場合で比較すると、VirtualPCよりもVMwareの方がパフォーマンスが上のように感じる
        • VirtualPCはUSBをサポートしないので、OS/2以外のゲストOSを利用する際
        • by masakun (31656) on 2006年12月26日 17時17分 (#1082744) 日記
          コメントありがとうございます。

          OS/2のような複数の会社組織が関与している大規模なプロダクトにおいて、たとえその一部であっても全く追加費用無しで公開できると本気で思ってるのなら、これ以上何もお話しすることはありません。

          1年前のストーリーは、サードパーティ絡みのライセンスについては触れられぬままOS/2コミュニティにソースコードを渡してもよいとする内容だったので、あのコメントの追加費用とは、他社の権利をIBMが代理で引き継いだりするためのものかと思っていました。(譲渡が可能ならば)それに伴う諸経費は当然かかってくるでしょうが、それは他のコメントにあるようにIBMが提示するべき事柄ですね。金額的に折り合いがつくかどうかは、今後IBMとの交渉のテーブルについてから考えるべきでしょう。

          VMwareは単にIBMと比較すれば多少は現実味がある交渉相手として例示したに過ぎません。

          申し訳ないですが、ゲストOSとしてOS/2を動かすことにはわたくし個人として興味がありませんし、タレコミの内容も意図しておりません。多少パフォーマンスや制限があるとしても、ゲストOSで動かせればいい人たちにとってはVMwareによるサポートは必須ではないと思われます。
          むしろVMwareにOS/2版のリリース(つまりホストね)への協力陳情ならありえそうです。

          ただまあ IBM が一部ソースコードの公開でさえ高いハードルを越えなきゃいけないことは、皆さんが書かれているとおりです。
          また仮にソースが利用できるようになったとしても、Voyager Projectが完成するかどうかは別問題ですから。
          --
          モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
          親コメント
        • by Anonymous Coward
          >あえてもっともらしい理由を後付するならこんな感じですかね。
          いや、むしろ

          ユーザー利益が自社利益に還元し易い為、それなりの費用負担やライセンス関連交渉をもやってくれる可能性がある。

          って理由は外せないと思う。

      • by Anonymous Coward
        私の環境ではVPC2004もParallels Workstation 2.2もOS/2 v3 Connect
        のインストールに失敗します。
        理由はわかりませんが、単なる興味でやってみただけなのでそれ以上追
        求してませんけれど。
        • VM関係は知りませんが、Warp Connectがインストールに失敗する場合よくあるのが、Warp Connectの
          インストーラやFixPakに含まれる IBM1S506.ADD が4GB(だったかな)を超える区画に対応できないという
          もの。

          IBMのサイトにあるIDEDASD.EXEから大容量ディスクに対応した同名ファイルをひっこぬいて組み込んで
          CONFIG.SYSになにやら呪文(wを書き込めばOKだったはず。最近触ってないので詳しくはどこかで聞いて
          ください。

          # 無責任なのでAC

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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