アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
よくわからんのですが… (スコア:3, 興味深い)
一太郎やらLotus123やらがシェアを持っていた時代は,それこそ「MicrosoftがWordやOfficeのバンドル販売を強制していた」みたいに言われていましたが,そういう過去はともかく,もはや今となっては「ホントはOfficeより他社の~をバンドルしたいんだけど,MS様が仰るから嫌々ながらOfficeをバンドルしてます」みたいな企業は無いと思うんですよね.
あるいはOffice以外に何かターゲットとなるような製品があるのかなぁ.いや,別に具体的なターゲットは無しに「悪い商慣行は無くすようにしましょう」的な一般論としてのルール決めだったら,それはそれで良いんだけどね.
市場が決める (スコア:0)
>「MicrosoftがWordやOfficeのバンドル販売を強制していた」
>みたいに言われていましたが,
ありましたね。
WORD/EXCELモデルと一太郎/1-2-3モデルとか。
>そういう過去はともかく,もはや
>今となっては「ホントはOfficeより他社の~をバンドルしたいんだけど,
>MS様が仰るから嫌々ながらOfficeをバンドルしてます」みたいな企業は
>無いと思うんですよね.
というよりも、昔からそんな話は実際にはなかったんです。
市場が決めたことなんです。
WORD/EXCELモデルと一太郎モデルのラインナップで用意して出荷したら、
どうしても一太郎モデルが大量に在庫に余ってしまう。
仕方がないので一太郎モデルの価格を下げたり、入荷数を減らしたりする。
それでも余ってしまい、売れないままに新製品が出てくる。
そうすると赤字覚悟の投売り状態。
メーカーのほうも多くは売れない一太郎モデルを生産するより、WORDモデルに
集中して生産したほうが在庫を気にしなくていいので、一太郎モデルが
どんどん廃止されてしまった。
売れない商品が消えていくのは、自由競争経済では仕方のないこと。
#一太郎よりWORDが人気になったのはいつからだろう…。