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MSDNにNimdaウイルス混入」記事へのコメント

  • 韓国語版 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    前から思ってたんだけど、「ニムダ」って韓国語っぽいよな。
    • by Anonymous Coward
      なるほど。俺は"Admin"の逆が語源だと聞いたがどうだろう?
      しかし、ウイルスやワームやらの名前ってどう決まるのかね。coderedは、red=アカ=共産党=中国?と思わせながら、実は発見者が飲んでいた飲料の名前だったとかいうことだし。
      • Re:韓国語版 (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2002年06月16日 2時50分 (#108330)
        Virusの命名の法則は、接頭辞、名前、接尾辞で表記されます。 接頭辞は、増殖対象になるプラットフォームか、あるいはウイルスの種類 DOSウイルスの場合は通常接頭辞はつきません。 名前は、そのウイルスのファミリー名です 接尾辞は、どのウイルスにも含まれているとは限らず、接尾辞はそのウイルスを同じファミリーの亜種・変種と区別する場合に付加され、通常はウイルスのサイズを示す数字またはアルファベットで示されます。 Nimdaの場合は、正式にはW32/Nimda.A@mmw@mm ほかに、Aのところが変わる変種があります。 W32は、32ビット対応の全てのWindowsプラットフォームに感染するウイルス、Nimdaは、管理者権限を逆手に取ることに由来(Adminの逆) @mmは、そのウイルスまたは、ワームが大量メール発信を行うことを意味します。 おそらく、Nimdaというのは、作者がつけた名前だと思います。 CodeGreenは詳細不明ですが、BlueCodeは、おそらくCodeRedの流行りに便乗して作者が命名したのではないかと思われます。
        親コメント

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