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東芝の西田厚聡社長は27日、毎日新聞のインタビューに応じ、液晶、プラズマに続く「第3の薄型テレビ」としてキヤノンと共同開発中のSED(表面電界ディスプレー)テレビについて「数が圧倒的に少なく、値段も高くつく。SEDで液晶に戦いを挑もうとは全く考えていない」と発言。(中略)東芝は従来、50型以上の大画面テレビはSEDで商品展開する方針だったが、これを変更。西田社長は同日、同社初となる50型台の液晶テレビ2機種を来春に発売することも表明した。
SEDに本当に期待しているのは放送業界であるとする。「製品化できれば,100台でも200台でも持ってきてくれというスタジオはいくつもある」(中略)業務用をまずターゲットに考えている。(中略)一般用のテレビ分野でSEDは「液晶テレビと競って勝てるものではない」(中略)「液晶テレビやプラズマ・テレビは,既にコモディティ化している。一般に,コモディティ化すると5年後にはなくなってしまう。SEDは囲い込んでコモディティ化を先に持っていき,“脱コモディティ化商品”として健全に育てていきたい」
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
これはもうだめかもわからんね (スコア:0)
一方でプラズマキチガイの松下は中期的にみて確実に落ちぶれると見た。
Re:これはもうだめかもわからんね (スコア:1)
Tech-On!(12月22日) [nikkeibp.co.jp] ここまで来ると、東芝がSEDから少し身を引いてもいい気がする。Nanoの言うようにCanon子会社事業にして(出資比率は相当に下げて)、製品(パネル)は買えばいい。
#航空会社だって機種開発には口を出すが、航空機メーカーとの合弁なんかしてない。同じパターンでいい。