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東芝、SEDの家庭向け生産をついに断念」記事へのコメント

  • 前ストーリーにコメントしてしまったが、 毎日新聞(12月28日) [mainichi-msn.co.jp]

    「数が圧倒的に少なく、値段も高くつく。SEDで液晶に戦いを挑もうとは全く考えていない」(中略)同社初となる50型台の液晶テレビ2機種を来春に発売する

    という事だから、生産しないとは言ってないし、高級機としての少数の市場投入までは否定してない。ちょっと前にTech-On!にも同趣旨のインタビューが載っていた。Tech-On!(12月22日) [nikkeibp.co.jp]

    SEDに本当に期待しているのは放送業界であるとする。「製品化できれば,100台でも200台でも持ってきてくれというスタジオはいくつもある」(中略)一般用のテレ

    • 制作用ということないのでしょうが、家庭のテレビがプラズマ・液晶なのに、いくら綺麗とはいえ
      制作側の機材がそれと違う必要があるのかという議論があるのでは。
      • by trianglehold (29771) on 2006年12月29日 2時55分 (#1084219)
        いわゆるポストプロダクションの映像技術者です。TVCF、番組の完パケを担当しています。映画のVFXもやります。

        ポスプロ技術者の仕事は「綺麗な絵作り」という面と「信号管理」という面があります。民生機で発生する個体差や補正がこれらの妨げになります。

        マスターモニターの特徴は信号を忠実に表示することです。マスモニでは白100%の信号が入力された画素は必ず白100%を表示します。ところが民生機では白100%が入力されても画面全体が暗ければ110%で表示したり、逆に画面全体が明るければ90%で表示したりします。メーカーによって傾向は異なりますが、より綺麗に見せるために様々な補正がかかります。これが製品によって補正の度合いが異なるのが問題になります。

        勿論、マスターモニターだけじゃなく民生機にも表示して家庭でどう見えるかもチェックしながら絵作りしています。
        親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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