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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
PDAのMPUって (スコア:1)
そういえば、JavaVMをハードウェア化したコプロセッサってどうなったんだろ・・・。
Re:PDAのMPUって (スコア:1)
すべてのPDAの事を知っているわけではないのですが、基本的には
キーボードの打鍵やタッチパネルへのタッチが無くなった瞬間に、
CPUのクロックは止めてしまうか、すごく低い周波数に切り替えるかを
やっていると思います。
当然LCD画面の表示は持続するようにします。
I社さんの新しいやつは、実際、周波数を上げても消費はそれほど
上がらないようにできていますが、性能が... (→本家で語られている [slashdot.org])
>JavaVMをハードウェア化したコプロセッサってどうなったんだろ・・・。
ARM926EJなど、"J"付きのやつならば、ありますね。(参考 [arm.com])
京セラが最近出した、Java高速実行に特化したPDA, PocketCosmo [impress.co.jp]に使われているのかな~と思ったら、これは旧来のSA-1110なんですよね。
Re:PDAのMPUって (スコア:1)
intentはJava byte codeをintent独自のコードに変換して、専用のVMで実行してるみたい [atmarkit.co.jp]なので、これもちょっと違う感じです
数年前に日経エレクトロニクスで読んだ記事だと、コプロセッサタイプなのはCPUバスに直結したコプロセッサがJBCを横取りして、CPUにネイティブな命令に変換するようなヤツだったと思います(他にもアプローチはいろいろあるみたいですが、大半の設計思想は「VMのハードウェア化」でした)。コプロセッサ自体のダイサイズが小さいのでMCUに内蔵できたり、メーカーのベンチマークでi486とかR3000Aクラスのチップでも通常のVMでR5000クラスの性能が出てたみたいで、結構期待してたんですがどうなったんだろ・・・。
Xscaleのパフォーマンスは仰る通りで(400Mhz動作時でも400MIPS程度だったような)、登場したときにもSA-1xxx世代のマイクロアーキテクチャーにパイプラインを深くする程度で大して手を加えていなかったような気がします(基本的にはARM7世代のような)。どちらかというと、Xscaleはネットワーク系の組み込みに向けてDSPっぽいSIMD系の命令を突っ込んだり(ARM9世代っぽいですが)が売りだったような