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JASRACが著作権使用料に定額制を導入」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    出鱈目ですな、自分らの私法で著作権料金なぞ、どうにでも出来るてことか。

    著作権法を厳密に適用し行政指導、営業停止命令ぐらいしても別に誰も困らん気がする。
    困った時は、それはJASRACがまだ世の中に必要なことを示している
    困らん場合は、そんな組織は必要無いって事さ

    何一度やって見りゃ解る。

    #生保外資系が全く指導されてない理由
    #金融監督庁の保険業監督部門が別、外資系と日本系とはね。
    #そろそろ、外資系にも鉄槌を……無理か、日本を切り売りしている内閣じゃな

    • by Anonymous Coward on 2007年01月03日 21時52分 (#1086037)
      > 出鱈目ですな、自分らの私法で著作権料金なぞ、どうにでも出来るてことか。

      出鱈目といえば出鱈目かもしれんが、世の中全ての出鱈目が否定されるか、といえば必ずしもそうではないんだな。ブックオフの買取のように値打ちを考えず、定価の1割で、なんていう程度の出鱈目は許容されるべき。利用量をきっちり集計するためのコストがなくなることを考えたら、これくらいの出鱈目はいいんじゃないかと思うんだが。
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      • Re:つまり、JASRACとは (スコア:3, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2007年01月04日 4時46分 (#1086119)
        ブックオフは確かに各書籍の中古市場での相場を判断するコストを省いてますが、誰から定価いくらの本を何冊買い取ったから○円支払う、といった計算までは放棄していないわけです。
        JASRACがおおざっぱな利用シーンごとに決まった額を一律で定めているのと同じです(今回の定額制設定も同じことです)。

        しかしJASRACで問題になってるのは、人様から預かっている金をどんぶり勘定で分配することです。これを銀行やカード会社がやったとしたら、いくら経費削減のためと言われようと到底みんな納得しないでしょう。これらの企業は安く効率的に、正確に集計できるシステムを作る努力をしています。対してJASRACの場合「どんだけ不満出ようがとりあえず俺の退職金は減るわけでもないし、そんな手間かかることやってられっか」とはじめから放棄しているようにしか見えません。

        ── 集計コスト削減の例 ──

        「預金口座の出入金額をすべて集計するには膨大なコストが掛かりますので、年に数回サンプル調査をして計算の上配分させていただきます」

        「クレジットカード加盟店様へ。来年度よりサンプリング方式に移行させていただきます。加盟店様でのカードご利用実態調査を毎月一回実施し、ご利用総額を推計した上で代金をお支払いします。大幅なコスト削減により、加盟店様がお支払いになる手数料も安くなります」

        「国民年金加入の皆様へ。19xx年頃までの掛金支払データは文書で管理されておりましたが、これらをすべて調査・集計して支給額を決定する方式をとりますと大変なコストが掛かり、支給総額の減少等が避けられません。つきましては当時の加入期間は帳簿よりサンプル調査し推計させていただきます。また支払記録について異議がありましても、行政の行なう処理にミスなど絶対にありえず、調査コストがほかの加入者への負担を増やすこととなるため個別の再調査等には一切応じません」

        「生命保険加入の皆様への大切なお知らせ。お支払いする保険金のうち各種特約等に関わる部分については、コスト削減のため特にお申し出があった場合に限り計算しお支払いします」(※多分フィクションです)
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        • by hibirth (19787) on 2007年01月04日 10時31分 (#1086152)
          > JASRACで問題になってるのは、人様から預かっている金をどんぶり勘定で分配することです。

          JASRACは楽曲利用に際して発生する利益を代行して徴収するのであって、
          預金のように預かったお金を管理しているわけではないのですが。
          また、徴収は規定されたルールに沿って行われており、
          そのルールを理解したうえで著作者自身の意思で契約しているわけです。

          > ── 集計コスト削減の例 ──
          その点で、銀行などのように直接預金を取り扱うもので例示するのは妥当ではありませんし、
          他の例にしても契約時のルールと(おそらく)異なる運用を例示している時点で
          あきらかにJASRACの状況とは異なります。

          せめて無理矢理例示するとしたら「(裁量権を持った)雇われ店長」や「信託投資」あたりでは。

          ところで「JASRACで問題になってる」というほど利用者にとって一般的な問題なのでしょうか?
          玉木氏が問題視しているのは知ってますし、彼の受け売りしている批判サイトがいっぱいあるのは知ってますが。
          親コメント
          • どんぶり代行徴収というルールを理解したうえで契約しているので著作者の自己責任というわけですか。
            ちょっと古いストーリーですが なぜJASRAC独占が崩れないのか [srad.jp]という話題もありました。
            あと「JASRACで問題になっている」のが一般的な問題なのか、それとも一般的ではない問題なのかはわかりませんが
            問題であること事態に変わりはないのでは?
        • >誰から定価いくらの本を何冊買い取ったから○円支払う、といった計算までは放棄していないわけです。

          しますよ。
          数千冊の本を家に引き取りにきてもらえばわかります。
            #まあウチにきた人間が途中で数えるのがイヤになっただけかもしれませんが

          >しかしJASRACで問題になってるのは、人様から預かっている金をどんぶり勘定で分配することです。

          違いますね。
          JASRACの業務を理解してないにも関わらず、嘘を平気で書ける神経が理解できませんな。
            #あなたの書いているのは国税の現状でしょw

          >── 集計コスト削減の例 ──

          ちっとも「たとえ」になってません。
          必死で自分に都合のいいように考えたのでしょうが、
          的外れのたとえは(あなたにとって)害にしかならないので止めた方がいいですよ。
            #一番最後のは生保じゃなくて損保なら事実だったのにねぇ……
      • Re:つまり、JASRACとは (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2007年01月03日 23時52分 (#1086074)
        ひっくるめて按分ってのは確かにコスト減として効果的だけど、数字を適当なところで丸められると、下のほうにはまわらなくなる。これがJASRACのでたらめさ。
        本来わずかだが貰えるはずなのに貰えないという多くの人たちの分が、一部の人へ繰り入れられているのだよ。
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        • by oguma (17986) on 2007年01月04日 10時26分 (#1086150)
           JASRACと放送局の包括契約って、元々は放送局側からの要望だったような記憶が。
           JASRACは近年放送局側に全曲報告を求めていて、これが実現すれば、本当に利用された曲目・曲数・時間に基づいた分配が可能になる、ハズ。NHKやラジオ局は全曲報告してるけど、民放テレビ局がまだ対応していないとか。

           ひっくるめて徴收して按分、というと、私的録音録画補償金とか複写使用料とかの金の流れを追及する必要があると思う。あれこそ、きちんと分配されない(できっこない)お金だから。

          --
          Nullius addictus iurare in verba magistri
          親コメント
        • Re:つまり、JASRACとは (スコア:0, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward
          丸めると消えるぐらいの収入しかないというのも、プロを名乗っている限り恥ずかしい話。
        • > 本来わずかだが貰えるはずなのに貰えないという多くの人たちの分が、
          > 一部の人へ繰り入れられているのだよ。

          銀行の利息でもそうですが、あまり騒いでる人はいません。あまり大きい問題ではないのでしょうね。それと、「定額制は徴収コスト低減」に対する意見として、「そんなことよりも、配分方法が問題なのよ」と私を諭してくれるかのうような意見がありますが、正直言って、いくら正鵠を得ている意見であっても「JASRACが著作権使用料に定額制を導入」のストーリーで述べるのはオフトピックではないかしらん。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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