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もしも古いFedraのメンテナンスに対して、対価を払おうというユーザ(ユーザ企業)が一定数以上出てくれば、それに対してメンテナンスを提供する企業が現れて来るでしょう。しかし、Fedraユーザ企業の数は非常に多いはずですが、その中にお金を払ってもよいと考える企業はかなり少なそうな気がします。半分のユーザ企業は、セキュリティホールほったらかしで運用し、残りの半分はCentOSへの移行でしょうか。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
give and takeが出来てなかった結果 (スコア:4, 興味深い)
もしも古いFedraのメンテナンスに対して、対価を払おうというユーザ(ユーザ企業)が一定数以上出てくれば、それに対してメンテナンスを提供する企業が現れて来るでしょう。しかし、Fedraユーザ企業の数は非常に多いはずですが、その中にお金を払ってもよいと考える企業はかなり少なそうな気がします。半分のユーザ企業は、セキュリティホールほったらかしで運用し、残りの半分はCentOSへの移行でしょうか。
Re:give and takeが出来てなかった結果 (スコア:3, 興味深い)
そういう意味では(英語という障壁がありますが)Linuxカーネルのコミュニティ自体が持つ本来の姿に反するディストロは、Windowsのように大金積む代わりにベンダがきちんとサポートする商業ディストロと淘汰されたFreeなディストロに二極分化していくのかなぁ?
思想的な意味で(つまりは自分がRMS原理主義者な辺りで)Fedoraのコミュニティと言うか、その前身であるRH関連のディストロ自体が嫌いでディストロという物の個人的な選択はSLSに始まりSlackwareを経てDebianを選んでい間に至る訳ですが、Ubuntuもコミュニティ自体の動きというか雰囲気がどうか見る必要が出てきているのかも知れませんね(;´Д`)