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JASRACが著作権使用料に定額制を導入」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    出鱈目ですな、自分らの私法で著作権料金なぞ、どうにでも出来るてことか。

    著作権法を厳密に適用し行政指導、営業停止命令ぐらいしても別に誰も困らん気がする。
    困った時は、それはJASRACがまだ世の中に必要なことを示している
    困らん場合は、そんな組織は必要無いって事さ

    何一度やって見りゃ解る。

    #生保外資系が全く指導されてない理由
    #金融監督庁の保険業監督部門が別、外資系と日本系とはね。
    #そろそろ、外資系にも鉄槌を……無理か、日本を切り売りしている内閣じゃな

    • > 出鱈目ですな、自分らの私法で著作権料金なぞ、どうにでも出来るてことか。

      出鱈目といえば出鱈目かもしれんが、世の中全ての出鱈目が否定されるか、といえば必ずしもそうではないんだな。ブックオフの買取のように値打ちを考えず、定価の1割で、なんていう程度の出鱈目は許容されるべき。利用量をきっちり集計するためのコストがなくなることを考えたら、これくらいの出鱈目はいいんじゃないかと思うんだが。
      • Re:つまり、JASRACとは (スコア:3, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward
        ブックオフは確かに各書籍の中古市場での相場を判断するコストを省いてますが、誰から定価いくらの本を何冊買い取ったから○円支払う、といった計算までは放棄していないわけです。
        JASRACがおおざっぱな利用シーンごとに決まった額を一律で定めているのと同じです(今回の定額制設定も同じことです)。

        しかしJASRACで問題になってるのは、人様から預かっている金をどんぶり勘定で分配することです。これを銀行やカード会社がやったとしたら、いくら経費削減のためと言われようと到底みんな納得しないでしょう。これらの企業は安く効率的に、正確に集計できるシステムを作る努力
        • > JASRACで問題になってるのは、人様から預かっている金をどんぶり勘定で分配することです。

          JASRACは楽曲利用に際して発生する利益を代行して徴収するのであって、
          預金のように預かったお金を管理しているわけではないのですが。
          また、徴収は規定されたルールに沿って行われており、
          そのルールを理解したうえで著作者自身の意思で契約しているわけです。

          > ── 集計コスト削減の例 ──
          その点で、銀行などのように直接預金を取り扱うもので例示するのは妥当ではありませんし、
          他の例にしても契約時のルールと(おそらく)異なる運用を例示している時点で
          あきらかにJASRACの状況とは異なります。

          せめて無理矢理例示するとしたら「(裁量権を持った)雇われ店長」や「信託投資」あたりでは。

          ところで「JASRACで問題になってる」というほど利用者にとって一般的な問題なのでしょうか?
          玉木氏が問題視しているのは知ってますし、彼の受け売りしている批判サイトがいっぱいあるのは知ってますが。
          • by Anonymous Coward on 2007年01月04日 14時34分 (#1086205)
            どんぶり代行徴収というルールを理解したうえで契約しているので著作者の自己責任というわけですか。
            ちょっと古いストーリーですが なぜJASRAC独占が崩れないのか [srad.jp]という話題もありました。
            あと「JASRACで問題になっている」のが一般的な問題なのか、それとも一般的ではない問題なのかはわかりませんが
            問題であること事態に変わりはないのでは?
            親コメント

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