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松下、サムスン、ノキアがBluetooth関連特許の侵害で提訴される」記事へのコメント

  • 提訴された企業は、いずれも特許のプロ中のプロ企業だ。
    いかに、特許を取るより使用する方が難しいかということだろうか?
    ある特許が存在しないことを証明できる人はいないということか?
    • by Anonymous Coward on 2007年01月04日 20時53分 (#1086362)
      >提訴された企業は、いずれも特許のプロ中のプロ企業だ。
      ああ、松下と言えば一太郎に関する赤っ恥訴訟が思い出されるのだが、
      そういう意味も含めてのプロと仰ってるのなら興味深いですね。

      >特許を取るより使用する方が難しいかということだろうか?
      特許があると認識していた上で、使う/使わないの難易度を語るなら、
      特許を使用するのは似非特許であっても申請より難しくないはず。
      金銭コストを無視すれば。知りつつ金銭コストをケチった悪質な違反か、
      例外規定を考慮し忘れた軽微なものか意図の違いがあるでしょうが。

      >ある特許が存在しないことを証明できる人はいないということか?
      特許に抵触するケース/抵触していないケースを説明するのに、
      ドクター中松のフロッピーと、IBMのフロッピーが同列と出来るかどうかの問題。
      自社技術に、その特許が関係すると似非特許まで漏れなく精査する事は難しい。
      その性質を利用して申請したと言っても過言ではない、発明者にはなんのビジョンもなく、
      それ単体から提訴した当該製品が連想できないような特許を申請して、
      法廷に持ち込む輩が少なくないと思わされる時はたまにありますね。

      #ソースを読んでないので、本件がそうだとかは言うつもり無いですが。
      親コメント

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