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吉本興業がマンガ雑誌で出版に参入。」記事へのコメント

  • 芸人が(言ったことを適当に反映したりしなかったりしてゴーストライターが)書く、
    という小説・エッセイの形式だとどうしても手堅い線を狙いがちだけど、
    漫画と言う形になると作画者(実質的な作者)を明確にクレジットでき、
    作画者の個性が存分に発揮できる。
    ピエール瀧+漫・画太郎先生の作品みたいにネットで頻繁にネタにされるような
    怪作が現れるかもしれないし、もしくは手堅い線を狙う作家を使う方針になったとしても
    粗製濫造すぎて「たけしの挑戦状」みたいなアレゲが現れるかもしれない。
    いずれにしても喜ばしい。
    あとは芸人の本を買うような層がどれだけ雑誌を買い支えてくれるか
    (ヲタは単行本しか買わない)が鍵。

    # とかまじめな考察をしつつも、とにかく天津の向さん [geocities.jp]
    # 原作もしくは自分で描いた萌え漫画が載るのかどうかが一番気になるポンバシ系
    • >(ヲタは単行本しか買わない)が鍵。

      ダウト。ヲタだからこそ雑誌を買う。
      第一に、単行本発売まで待てるハズがないんだから雑誌で先に読みます。
      次に、雑誌掲載時と単行本時の修正を見つけるって楽しみがあるんだから、当然どちらも買います。読みます。

      #文庫版や豪華版が出ても当然買う
      • 自分を標準に据えない方がいいと思うぞ。

        どう考えても標準的なヲタの行動とは違う。この場合は、ジャンルを横断したいわゆる「オタク」と呼ばれる人々についてでしょう。
        検証オタクや、一部の作品についてそのような行動をとる人ぐらいじゃ、無視すべき誤差の範囲。
        もちろん少部数でも利益を出しやすい限定品や、既存の商材を使った商品はその限りではないが。雑誌がそのような考えで維持できるとは思えない。

        よって、この話題だと「ヲタは単行本しか買わない」とするのが妥当だと思う。

        #標準的なオタという表現は微妙だがほかに思いつかない

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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