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BSEに感染しない牛を開発」記事へのコメント

  • 遺伝子組み換えで安心 (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    しかしこれは血液製剤等の医薬品用に開発された牛で、かつ遺伝子組み換え技術の食肉への応用は認められていないため、この牛を食べることはできないようです。安心してアメリカ産牛肉を食べたい方々には残念なところでしょう。

    遺伝子組み換えでBSEよりもっとすごい何かの引き金を引いちゃってる可能性はないのですか? そもそもそのために食肉への応用が認められていないのだと思うのですが。

    • >もっとすごい何か

      ってなんですか?遺伝子組み換えってのはそこまでおかしなことになるリスクがかなり低いと思うのですが。何かの目的がある遺伝子組み換え生物というのは、要は新種の生物ですし。食べたって私たちに遺伝子は取り込まれません。

      他に、従来型の牛を駆逐するほどにまで広まったら、もしその後で問題が起きたため元に戻したい…ときのためにきっちり牛の精子と卵子を保存しておけばよいのではありませんか。
      • by Anonymous Coward on 2007年01月05日 1時23分 (#1086495)
        昔、昭和電工のトリプトファン食害事件というのがあり、遺伝子を組み換えた細菌に
        トリプトファンを作らせ販売したら、そのトリプトファンを採取して亡くなった方が出た、
        ということがありました。このときは分析不能な量のたんぱく質だったかなにかが副生成し
        それが死亡の原因らしい、というところまでしか追い込めなかったような記憶が
        あります。

        こういうことは滅多にないことかもしれませんが、全くないわけでもないと いうことで。
        親コメント

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