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BSEに感染しない牛を開発」記事へのコメント

  • BSE発症の確率は (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    飛行機に乗って墜落するよりも高いんでしょうか。道を歩いていて、交通事故にあって死ぬ確率
    よりも高いんでしょうか。

    アメリカ、カナダに何年もいて、向こう産の牛肉をバクバク喰っていた身には、日本人のBSE嫌
    いは異常に見えます。風評被害もここまでくるとひどすぎる。

    ま、牛肉・オレンジ・コメに関して、保護貿易を推進するのが農林水産省の方針だったわけです
    から、そのかぎりでは、絶好のいいがかりができたということでしょう。消費者にとっては迷惑
    です。
    • by interkj (23877) on 2007年01月05日 12時18分 (#1086665)
      この手の話題では、リスクの定義や評価・許容の基準が前提として共有されていないために不毛な議論になりがち。リスクを語る上では、たとえばこの本↓などが参考になります。こういうことを学校とかで教えてくれればいいのに。

      リスク理論入門 −どれだけ安全なら充分なのか [cts.ne.jp]』瀬尾佳美著, 中央経済社, 2005

      全体最適と部分最適 [dir.co.jp]、経営者と労働者の考え方の違いにも似ていると思います。国民の大多数が全体最適で考える国家だったら政府ももう少し別の選択をしていたかも知れない。
      親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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