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OpenOffice.org V2.0に重大なセキュリティホール、だが・・・」記事へのコメント

  • 2ヶ月前に同じことを書きましたが、 [srad.jp]
    主要N言語版を同時リリースできるまで英語版を遅らせる、という戦法しか取りようがないと考えます。
    後は、セキュリティフィックスに関する議論をいかに非公開としておくか、というような、いかにも
    Mozilla プロジェクトが参考になりそうな課題があります。
    3ヶ月前に修正した問題が、ニュースバリューを持つ形で今になって表沙汰になるというのは、
    開発プロセスを改善すれば避けられるタイプの問題です、と言わざるを得ません。
    • 既にそういう体制になっていると思いますよ。
      N=1であり、それが英語なだけで。

      Nを増やしても「何で○○語が入ってないんだ」ともめるだけかと。
      # 全部にする?
      • >Nを増やしても「何で○○語が入ってないんだ」ともめるだけかと。

        間違っても日本語は主要言語に含まれないと思います。

        もし含まれたとしても、その理由は「日本人は英語が分からないから」
        という、実に恥ずかしい理由だったりするから素直に喜べないな。
        親コメント
        • あまり卑下するのはよろしくないと思います。
          使用人口という、日本語にとって必ずしも有利でない尺度で比較するとこうなります。
          1. 中国官話 (Mandarin Chinese) 882M
          2. スペイン語 326M
          3. 英語 312M
          4. ヒンディー語 182M
          5. ポルトガル語 179M
          6. ベンガル語 173M
          7. ロシア語 146M
          8. 日本語 128M
          9. ドイツ語 96M
          10. 呉語 (Wu Chinese) 78M
          但し "CIA World Factbook 2005" の孫引きです。

          一方で、経済活動にもとづいて言語を選択するということも重要です。
          例えば Apple Computer は、必ずしも世界中でコンピュータを売っている訳ではありませんが、
          通常は日本語を含む15言語に対応しています。さらに絞り込むときは、ドイツ語、英語、
          フランス語、日本語という4言語にのみ対応しています。(さらに、開発ツールは英語でしか
          使えないことが多々ありますが、日本語で使うソフトウェアの開発には支障ありません。)

          無料のオフィススイートである OpenOffice.org の場合には、Apple ほど「お金持ちシフト」をしく
          必要はないと思いますが、やはり、コンピュータを買える程度のお金持ちがたくさん使っている
          言語に対応することが効果的です。
          親コメント
        • 米国人は英語しか知らないからとてつもなくはずかしい?

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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