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ソフトバンクモバイルが今度は月額980円プラン発表」記事へのコメント

  • by astro (17245) on 2007年01月06日 21時17分 (#1087502) 日記
    料金体系からすると、プリペイド層を狙おうということでしょうね。

    たとえばSBMのプリペイドサービスでは、秒単位課金で秒速2円です。
    30秒単位で考えれば、ホワイトプランの約3倍の通話料です。
    基本料金はかかりませんが、プリペイドカードの有効期限は60日ですから、
    発着信可能な状態にするには、月額1500円は最低限掛かるわけです。
    通常のプラン風に言えば基本料金1500円/月、最大1500円分(最大25分)の
    無料通話付き、とも言えます。
    他のプリペイドサービスも、条件は似たようなモノです。

    それに、TU-KAは来年3月で停波が決まっているわけですが、auプリペイドへの
    乗り換えはうまみもないし、という層を狙ったとも思えます。
    それに現実にTU-KAは東名阪以外の区域では旧J-PHONE時代からのローミングや
    直送メール(SKYメール)で、ユーザ同士の結びつきもありますから、
    目の付け所としては悪くないと思います。

    が、そもそもウィルコムをも下回る加入者数しかいないTU-KAを奪ったところで
    大してうまみがないということもまた事実でしょう。

    相変わらず、目の付け所だけは鋭いなと思う反面、思惑通りに事が運ばなかった
    ときの、孫氏の出方にまた注目です。
    • 自社プリペイドユーザの乗り換え狙いじゃないの?
      プリペイドは出荷数=契約数というカウントだから、乗換え者は二重カウントできる。
    • エコノミーやSSといった30秒21円のプランで
      無料通話分を使い切れない人にとってもお得なんですけどね。
      無料通話分という名のプリペイド分が無いので
      本当の無期限繰り越しが可能ですから。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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