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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。
UFO (スコア:4, 興味深い)
昔のUFOは、コシのある細い麺に甘辛のソースがマッチしており、
じつに美味しいものでした。
しかし、近年のUFOは…すぐにふやけてコシがなくなる太い麺に
甘くて酸味のあるソースが絡み合って、酸っぱい食感が残ります。
「揚げ玉ボンバー!」の前後ぐらいから顕著に変わったような気が。
日清食品の新製品や商品リニューアル時は必ず会長が味見して
OKが出ない限りは商品化されないという話も有名ですが、やはり
ご高齢にともない味覚も変化してしまわれていたのでしょうか…。
今後は社長が味見するのか、それとも開発者に一任するのか、
気になるところです。
Re:UFO (スコア:1, 興味深い)
Re:UFO (スコア:1, 興味深い)
UFOの名称も、当初は容器の形状からの連想で名付けられたとされていました。
実際、1976年から使われ続けているUFOの正式なロゴをじっくり見てみると
小さな文字で普通に「Unidentified Flying Object」と併記されています。
しかし、2004年に麺の製法が大きく変わり、太麺がセールスポイントとなりました。
その時のパッケージに初めて「うまい!太い!大きい!」と表記されたのは
記憶に新しいところです。
現行版を少なめの水と短めの待ち時間で作っても、
昔の細くて固い麺にはならないんですよね…。
どうしても水分を吸いすぎてしまって。
Re:UFO (スコア:0)
> 実際、1976年から使われ続けているUFOの正式なロゴをじっくり見てみると
> 小さな文字で普通に「Unidentified Flying Object」と併記されています。
http://nissin-ufo.jp/history/index.html [nissin-ufo.jp]
によると、1976年の発売当初の商品特性表現として「U=うまい。F=太い。O=大きい。」ということになっているようですが。ロゴも1991年以降のものとは違ってますね(ドットの有無)。
Re:UFO (スコア:0)
最初のデザインに戻ってドットが付いた頃 [nifty.com]の物と混同しておりました。
これは、どうやら80年代の事だったようです。たいへん失礼しました。
しかしながら、文章の記述次第で取り繕えてしまうサイト上ではなく、
実際の記録上で「U=うまい。F=太い。O=大きい。」という表現が
2004年以前に使われていたという話がどうしても出てこないのです。
(自分の知る限りは小池栄子さんの出演されていたCMが最初)
それに、本当に1976年の時点で「U=うまい。F=太い。O=大きい。」
と定義されていたのなら、なぜ80年代におけるロゴの変更時に
「Umai Futoi Object」ではなく「Unidentified Flying Object」
としてしまったのか、という疑問が残ります。
そして何より、実際の当時のUFOは、どう贔屓目に見ても
「麺が太い」なんて到底言えないものでしたから…。
以上の状況から察するに後付けと考えるのが自然だと思うのですが、
これも証拠があるわけではないので、親コメントの自分の文章には
やはり少々語弊がありました…。すみませんでした。
Re:UFO (スコア:0)
正:「Umai Futoi Ookii」ではなく「Unidentified Flying Object」
あと、ロゴ変更は80年代ではなく90年代だったかもしれません。
なんというかもうホントすみません、ボロボロですね…。
Re:UFO (スコア:0)
> 実際の記録上で「U=うまい。F=太い。O=大きい。」という表現が
> 2004年以前に使われていたという話がどうしても出てこないのです。
> (自分の知る限りは小池栄子さんの出演されていたCMが最初)
Wayback Machine によると、少なくとも2003年4月当時の FAQ には載っていたようです。
http://web.archive.org/web/20030415212544/http://www.nissinfoods.co.jp... [archive.org]
トリビアの泉で取り上げられた際には、発売当初の CM で松鶴家千とせがそう言っていたとの説明が有ったようです。
Re:UFO (スコア:0)
あるよ、あるある。そのCMリアルタイムで見た記憶が。
発売当初かどうかは定かじゃないけど、オレが高校生のころだから、'80年前後だろう。