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もし孫さんが「それは敗北だ。やっぱりNTTやKDDIと戦いたいのだ」と言うのであれば、二つ目の作戦だ。中国のチャイナモバイル社に「一緒に入れてくれ」と頼んで、傘下に入ることだ。チャイナモバイルは世界の数ある通信業界のなかでも時価総額がトップの会社で、NTTの倍だ。そして加入者と付加価値サービスの急増でこれからもっと時価総額は上がっていくに違いない。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
ご参考 (スコア:4, 参考になる)
まとめていますね
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/a/62/ [nikkeibp.co.jp]
新年会なので 今宵はここまでにいたしとうございます。
チャイナモバイル傘下のシナリオ (スコア:2)
ソフトバンクの通信事業は、移動体のSBM単体で戦っていけると思えないのは同感。
もしチャイナモバイル傘下に入たとしても、通信事業単体で見たらNTT対抗はできないのでは。
やはりコンテンツ市場という土俵で対抗すべきだと思っているのだが。
孫さんは時価総額上昇のために、何を描いていくのだろうか。
<ナイスな返事をいただいた方を、スラドモに指定する方針でいこうかと…恐縮ですが>
Re:チャイナモバイル傘下のシナリオ (スコア:1)
チャイナモバイルが、わざわざ敵地日本で NTT や KDDI に喧嘩を売るというシナリオは考えにくい。
なにか絶対的に優位な要素があるならともかく、成熟産業に膨大な投資をするとは思えない。
元→ドル換算で総額トップと言っても、とても怪しい上に、支那自身の不安定要素も大きいし。
ま、孫氏の説得力を持ってすれば、ひょっとするかもしれんが、支那商人も烈しいからなぁ。
なんのせよ、その時があるとすれば、SB の全てを賭ける覚悟が要るかもしれない。
さて、今の SBM では、SB の最大の資産であるコンテンツを生かしきれないのは事実やね。
ただ、Yahoo!Japan のブランドはインフラの上に成立しているのであって、インフラを引っ張る力はない。
なにしろ、基本はインフラの検索サービスであり、インフラ自身の力を利用しているのだから。
すでに、携帯電話では Yahoo!JAPAN 抜きの生態系があって、そこに割り込むにはその内でリーチを広げるしかない。
そのリーチが絶望的に足りないのが、SBM の現状ですな。
で、Yahoo!JAPAN はそのことに気が付いているが、SB はなんとかなると思っているわけだ。ううむ。
今の SBM を見ていると、広帯域化とエリア増強が進むまで、料金プランと携帯電話自身で引っ張る戦略のようです。
早めに広帯域化して、他のキャリアと差別化するつもりかな。
その上でコンテンツ勝負に持ち込みたいんだろうけど、稼ぎ所が解らないんだよねぇ。
ADSL のときよりも投資額は莫大だし、ライバルも強力だし、技術的にもオリジナリティが無い。
消費者も学んでいるし。
どこまでやれるか、お手並み拝見。