パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

purl.org、スパムサイト過多により管理不能に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    よくわからないけど、DOIやOpenURLのようなリンクリゾルバの一種と考えていいんでしょうか?
    とあるリゾルバ導入案件でちょっと調べた限りでは、purl.orgは候補に引っかかってこなかったのですが。まあ論文の引用情報が主だったからかも。このpurl.orgは主にどのような分野での利用が多いのでしょう?
    • by Anonymous Coward on 2007年01月07日 12時09分 (#1087774)
      「永続性」で探してみたらこんなのが出てきました。

      URI、URL、URN における問題の解決 名前指定および永続性の問題 [ibm.com]
      PURL プロジェクトと Digital Object Identifier (DOI) システム (「参考文献」を参照) は、永続性の問題に対して別のアプローチを提示しています。Persistent URL (PURL) は、強力な永続性ポリシーによって支援されたドメイン内の通常の HTTP URI です。たとえば、purl.org は、世界規模のライブラリー・コオペラティブである Online Computer Library Center (OCLC) によって運営されています。アカウントの申請や自分専用の PURL セットの管理は、誰でも行うことができます。通常の Web サーバー上でコンテンツを公開したら、HTTP リダイレクトを使用してそのコンテンツを自分の PURL に関連付けます。PURL から永続性の低い HTTP URI への間接処理は DNS で提供される間接処理に良く似ていますが、リダイレクト元とリダイレクト先が同じカテゴリに含まれる点が異なります。http://purl.org/net/dajobe/ などの PURL を設定すると、それを他の HTTP URI と同様に使用できるようになります。さらに重要なことに、自分が通信したい相手もこの PURL を他の HTTP URI と同様に使用でき、プラグインやアドオンを使用する必要はありません。

      PURLの永続性は何によって担保されているのでしょう?
      親コメント
      • by nomnom (26419) on 2007年01月07日 16時15分 (#1087894) 日記
        PURL プロジェクトをホストしている OCLC (Online Computer Library Center) の信用度にかかっているのだと思います。
        日本では知名度がないので、うさんくさく思われるのかもしれません。

        OCLC については、次の URL に説明があります。(英語)
        http://www.oclc.org/about/default.htm [oclc.org]
        日本では、紀伊國屋書店が代理店になっているそうで、書店のサイトに日本語のページ [kinokuniya.co.jp]があります。
        図書館や学術研究機関向けのサービスが主ということのようです。
        親コメント
      • PURL FAQ [oclc.org]の1.6がそれっぽい。
        けど、やっぱり根拠がよくわからん。
        purl.orgという中央集権サーバによって保証されるようにも読めるが、まさかなあ。
        • purl.orgという中央集権サーバによって保証されるようにも読めるが、まさかなあ。

          今のところ、そうだと思います。

          将来的に広く使われるようになったら、 DNS round-robin などの仕組みと併用する必要が出てくるでしょうね。そのためには、 resolver が持つデータをミラーする仕組みとミラー先が必要になるでしょう。重要なのは、ミラーリングを導入するのはユーザーからは透過的であり、その際に URL を変更する必要はないということです (ミラーリング導入のために URL を変えなければならないのなら、全然 persistent ではありませんよね)。

          親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

処理中...