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青空文庫、著作権保護期間延長に反対の署名呼び掛け」記事へのコメント

  • ただし計算方法も映画と同じ「作品公表後」で。

    きっと老年のアーチストの制作意欲も湧くことでしょう。
    • by Anonymous Coward on 2007年01月07日 15時43分 (#1087875)
      著作権による著作物の保護が、その資産価値のために必要というのであれば、超過年数につれて累進課税すればよろしい。
      初期条件は、発表後50年までは非課税。
      権利消滅までに届け出することで一年延長になるが、個人なら所得、法人なら事業収入に対して課税する。
      毎年2%ずつ税率が上がっていく。100%越えることもあるかもな。
      納税しなければ著作権は公共のものとなる。再権利化は禁止。
      公益を制限するのだからそのくらいの対価は払ってもらってもいいだろう。
      親コメント
      • 著作権による著作物の保護が、その資産価値のために必要というのであれば、超過年数につれて累進課税すればよろしい。
        初期条件は、発表後50年までは非課税。
        権利消滅までに届け出することで一年延長になるが、個人なら所得、法人なら事業収入に対して課税する。
        毎年2%ずつ税率が上がっていく。100%越えることもあるかもな。
        納税しなければ著作権は公共のものとなる。再権利化は禁止。
        公益を制限するのだからそのくらいの対価は払ってもらってもいいだろう。


        毎年2%ずつ税率が上がって青天井というのはやり過ぎのような気がしますが、
        この問題、一定期間以降は著作権を有料というのが現実的な解ではないかと思います。

        権利者団体が著作権の延長を求めるのは、一言で言うと将来の利益確保のため以外の
        何者でもないと考えます。しかし、死後50年後も十分な利益が得られる著作物は極一部
        の著作物に限られるのではないでしょうか。

        であれば、その利益が得られる一部の著作物のみ有料で著作権の延長を認め、それ以外
        の著作物はパブリックドメイン化するのがいいのではと個人的には思っています。

        例えば、死後50年以降は年間100万円で定期的(毎年とか5年おきとか)な更新手続きが必要
        という感じなど。

        ただ有料化するとなると、著作権を一元管理し料金を回収する組織を新に作らなければならないとか
        実現させるためには色々問題があるとは思いますが。。。
        親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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