パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

亥年ゆかりの地名、国土地理院がネットで公開」記事へのコメント

  • by NOBAX (21937) on 2007年01月09日 10時45分 (#1088334)
    猪の生息分布と地名の出現頻度はやはり相関がありますね
    • by kabutch (30040) <kabutch@gmail.com> on 2007年01月09日 12時08分 (#1088350) 日記
      神戸市に「猪」「亥」のついた地名は、国土地理院のサイトでは見当たりませんね。

      ちなみにMapionで調べたら↓を発見
      兵庫県神戸市北区山田町下谷上字猪ころび

      参考:イノシシの街 神戸・呉・広島(中国新聞記事) [chugoku-np.co.jp]
      親コメント
      • by heika (271) on 2007年01月09日 15時20分 (#1088418)
        現状で使われている地名だけでは判断できないですよ。
        市町村合併や名称変更などで昔は使われていた文字や
        名称が無くなっている場合がありますから。

        地名にはその土地で起こった事件や事故や災害などに
        由来しているものが数多くあります。それが改名で
        失われつつあるのは良いことなのか悪いことなのか。

        地名に関しては岩波赤本の谷川健一著「日本の地名」
        などが民俗学と絡めて読み物として面白いです。
        #純粋に地名学な本ではないですが。
        親コメント
    • by Anonymous Coward
      こちら [biodic.go.jp]によると、青森・秋田・山形・新潟・富山にはイノシシが生息していないことになっているが、地名があるのは何でかね。

      日本はいろんな民族が流れ込んでできた国だから、地名の由来についても定かでないものが多い。由来があっても、後世の人が屁理屈をこねて由来を仕立て上げているものも多い。漢字が途中で変わっていたり、当て字だったりすることもあるから、漢字を元に安易に由来をこじつけられても困る。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

処理中...