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青空文庫、著作権保護期間延長に反対の署名呼び掛け」記事へのコメント

  • ちょっとオフトピ気味だが、最近よく疑問に思っていることなので、賢者のご意見を頂けると幸いです

    同じ知財でも、特許と著作権で権利期間にえらい差があるのはなぜなのだ?

    特許;有効期限は15年、しかも自分の発明物であっても、出願よりちょっとでも先に発表していると無効、さらに審査を受けて認定されなければ、有効にならない。(例外規定があるのは知っているが、大した期間ではない)

    これに対して
    著作物;作成した時点で権利発生、以降作者の死後50年?まで有効(理解不足と勘違いがあったら申し訳ない)

    両者とも、技術の発展・文化の発展を理念に制定されているのにこの差はな
    • Re:著作権vs特許 (スコア:3, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward

      同じ知財でも、特許と著作権で権利期間にえらい差があるのはなぜなのだ?

      ディズニーは発明家ではなかったから。

      著作権の保護期間も最初は14年だった [wikipedia.org]のですよ。

      • by Anonymous Coward on 2007年01月11日 19時48分 (#1090139)
        おもしろおかしいが付いていますが、
        その権利にぶら下がっていた者たちの態度の違いがこの差になった、と考えると
        これけっこう本質をついていると思いますよ。

        著作物の場合、供給者と消費者が綺麗に分かれていて、しかも企業がほぼ供給側なので
        権利強化だけを貪欲に求めても業界自身に不都合がなかったのでしょうね。

        一方、特許は企業が権利を保有することもあれば、使う側にもなりえます。
        へたに権利期間を伸ばすと、突如訴えられる可能性や他社との衝突を
        企業がいつまでも警戒する羽目になります。
        また、発明者が一方的に有利になると個人発明家が大きな脅威になるかもしれません。
        だから業界団体なども大きな執着を見せなかったのではないでしょうか。
        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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