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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
そもそも太古の昔から (スコア:0)
トラブルが起こったら「別の場所に挿せ」ってアドバイスがあったぐらいなのに
数だけ増やしたマザーボードがでても安易に飛びつく度胸はない。
#去年夏にCore2Duo+7600GTをIntelマザーで組んだんでしばらくいじるつもりはない。
#せいぜいもうちょっと先の8600だか8500の値段とパフォーマンス次第。
#下手な説法休むに似たり。
Re:そもそも太古の昔から (スコア:1)
その昔、例えばチップセット 440BX なんかは割り込み線が4本しかないため、
INT-A: PCI1、AGP
INT-B: PCI2、AGP
INT-C: PCI3、PCI6
INT-D: PCI4、PCI5、USB
といった感じで、複数のPCIデバイスで割り込みを共有しています。
PCI の規格上は共有できることになっているのですが、
デバイスやドライバがタコな製品だと、他のデバイスと割り込みを共有してると動作不良を起こしました。
そういう時の対策が「別のスロットに挿す」だったわけです。
その後、デバイス側でも対応が進み、
チップセットがより多くの割り込み線を持ちPCIデバイスに個別の割り込み線を割り当てられるようになりましたから、
こういうトラブルはあまり聞かなくなりましたね。
Re:そもそも太古の昔から (スコア:0)
>>デバイスやドライバがタコな製品だと、他のデバイスと割り込みを共有してると動作不良を起こしました。
>>そういう時の対策が「別のスロットに挿す」だったわけです。
いやちがいますよ、PCIは規格上「共有もできる」ものです。
>>デバイスやドライバがタコな製品だと、他のデバイスと割り込みを共有してると動作不良を起こしました。
別のPCIにさすと認識するカードって言うのは、デバイスの設計やデバイスドライバーの不具合って言うよりは
大概「デバイスを挿したPCIスロット」で「デバイス」が「利用可能」な「状況にならなかった」事だったと思う。
これが解決したのは後の「PCIスロットすべてマスター動作可能!!」ってうたった物だったと記憶しております。