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HAL 9000、10歳(15歳)の誕生日を迎える」記事へのコメント

  • まぁ、なんつっても (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    御大もアポロ計画以降、宇宙開発がすっかり下火になってほとんど足踏み状態になるとは
    思わなかったんだろうなぁ。

    60年代のSFはみな21世紀は宇宙進出バリバリの時代として書かれていたもんなぁ。
    SF作家が見落としていたのは、宇宙に出るのはものすごくものすごくものすご~く金がかかる。
    単なる未知への興味や開拓精神だけでは乗り出していけなくて、
    国力の誇示や、軍事上の思惑など国の方針レベルで動かなければとても実行に移せない
    ってところでしょうなぁ。
    • コスト的なものもあると思いますが、同時に技術開発についても相当楽観視していたのかな、とも思います。

      ディスカバリー号だけ見ても、
       ・軌道プラットフォーム上での造船技術
       ・核融合エンジン
       ・冷凍睡眠技術
       ・すごいAI(w
      なんていう技術要素があるわけで、これが実現していないのはコストや環境が整っていないという要素もありますが、
      同時に技術的難易度がいまだ高いという点もあるわけで。

      もちろん、技術開発力が投資コストに依存するっていう側面もあると思いますし、
      その点も含めての「資金不足」ということかもしれませんけどね。
      親コメント
      • Re:まぁ、なんつっても (スコア:2, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward on 2007年01月12日 12時35分 (#1090523)
        >・冷凍睡眠技術

        2001年には間に合いませんでしたが、技術的ブレイクスルーとなりそうな雰囲気の報道が昨年末にありましたね(焼肉のタレがカギか?)。
        親コメント
      • >・軌道プラットフォーム上での造船技術
        これは別に技術要素の問題ではないような。

        >・核融合エンジン
        核融合でしたっけ。
        原子力ロケットであれば、これも技術的には問題なし。

        >・冷凍睡眠技術
        >・すごいAI(w
        このへんは確かに楽観。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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