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IBM、米国特許取得数で14年連続トップ」記事へのコメント

  • 特許を取っても、実際に世に出る製品にどれだけ活かされていて、
    効力を発揮しているかがポイントですね。
    この件数の内ユーザーに活かされている物がどれだけあるか・・・

    単に発想・技術の押さえのための特許件数ならユーザーには活かされませんから、
    既存技術を積み重ねて役に立つ物をしっかり作ってくれた方がありがたいです。
    • 難しい問題です。

      特に企業が、特許数を争う背景には、「クロスライセンス」の影響が大きいと
      言われています。
      「クロスライセンス」とは、通常は他社の特許に対しては、ライセンス料を支払って
      利用する(許可された場合)代わりに、他社に自社の特許の利用を許可して、
      ライセンス料を相殺するというやり方です。

      この場合、持っている特許の内容や数を元に、両者が交渉し、不均衡となった
      場合は、一方が他方に差分のライセンス料を支払うということもあります。
      この交渉においては、どれだけ有効な特許をもっっているかの、内容のほかに、
      取得している量も交渉のカードになるため、出願数を増やすようにしているのです。
      親コメント
      • 電子マネーというか何なんだろう?この特許の大量生産と使われ方は。
        特許市場とか既にできてるんだろうか。だとしたら課税されるんだろうか。
        通常の商品とのアナロジーで考えると面白げ。ところで物々交換ってどうなんだろう。
        消費税は発生しない?
        親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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