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HAL 9000、10歳(15歳)の誕生日を迎える」記事へのコメント

  • とりあえず映画の「2001年」で描写されているものに限りますが、ざっと思いつく範囲で

    a.無数の人工衛星が周回している
    b.民間向けの地上-軌道ステーション間の定期便(?)が就航している。
    c.軌道ステーション-地上の一般電話回線間での通話(動画含む)が可能。
    d.月面に有人基地が建設されており、輸送・発掘機材の配備が完了している。
     また、相当数のスタッフが常駐(たぶん...)している。
    e.軌道ステーション-月面有人基地間の輸送手段が確保されている。
    f.木星有人探査が実行されている。

    ...ってあたりでしょうか。これと現状の宇宙開発の状況を(無理矢理?)比べてみると、

    a. → ほぼ実現。
    b. →
    • スラドらしく、純粋に技術面で先見性があったところをあげてみれば

      ・認証は基本的にバイオメトリクス
      ・クレジットカード公衆電話
      ・HALそのものは、結構な冗長性を持ったブレードのクラスター

      ブレードを抜いていく毎おバカになっていくのは、今見てみると物凄くリアルだよね。
      • >ブレードを抜いていく毎おバカになっていくのは、今見てみると物凄くリアルだよね。

        映画では、停止する直前に音声テープのスローモーション再生みたいになるのはご愛敬でしょうか。
        でも、後世の作品にも同様の演出が見られるように、インパクトありましたよね。

        #くしゃみしたら、頭のねじが口から飛んでいっておバカになったという演出にはかないませんが。
        • > 停止する直前に音声テープのスローモーション再生みたいになる

          並列演算システムで演算ユニットの数を減らしていったら、
          同じ処理をするのに時間がかかるようになる→動作が遅くなる
          ってことになるんじゃないでしょうか。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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