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IBM、米国特許取得数で14年連続トップ」記事へのコメント

  • 元は1件だったものを分割しまくったりするので、内容が9割方同じで請求項が1つだけ違う、というような特許が何件もあります。
    (特許調査するときにじゃまなのでやめて欲しいのですが)

    あと、特許取得件数っていうのは出願件数?登録件数?(米国特許の出願フローはよく知らないのですが)

    日本の特許の場合だと、(かなりどうでも良い特許に多いのですが)登録する気ははじめからないのに、とりあえず出願だけしておいて、審査請求しない物がかなり大量にあります。これも特にキヤノン。

    そういうことをしているので上位に食い込んでいるんじゃないかと。まっとうな特許の実質的な件数は、この数字よりかなり少ないかと思います。
    • by gigo (21150) on 2007年01月13日 22時21分 (#1091357)

      特許が使われそうになったら審査請求するってやり方のところがあります。

      特許は取得するにも維持するにも経費がかかるので、むやみに登録するのは得策ではありません。そして、「何か発明して特許を出願せよ」と社内の研究者、技術者にがんばらせることは出来ますが、「誰かに使ってもらえ」というのは相手がある話なので出来ません。売れるものは数ある特許の中で特に良いものに限られるでしょうから。

      社内のモティベーションを保ちつつコストを抑える工夫みたいです。

      親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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