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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
有罪配布物? (スコア:1)
Re:有罪配布物? (スコア:1)
既にWinnyのネットワークは解析されまくってるので、今さら匿名P2Pとは言えませんし。
既に旧世代の技術だと思いますよ。それに、このソースはコンパイルしても稼働できませんから、
死んだウィルスを研究用に配布するのと同じかそれ以下のレベルでしょう。
スキルのある人がいじれば、UP0クライアントを増やしてWinnyネットワークを
崩壊させることのできる「爆弾」という見方もできますが。
既にWinnyプロトコルを喋る互換ソフトも結構出ているので、あんまり意味なさそう。
個人的にはWinnyp(7.28)がどれぐらい解析されたのかに興味あります。
既に7.1系はセキュリティホールのせいで使い物になりませんし。
匿名P2Pそのものとして今面白い
Re:有罪配布物? (スコア:1)
しかし、これらのソフトがUDPを使うようになり、それに対してプロバイダが制限をかけるようになると、skype等の、他のP2Pに影響が出ないか心配です。
でも、規制しなければ、帯域を食いつぶされてしまって、やはり支障が出るかもしれませんが・・・。
Re:有罪配布物? (スコア:1)
帯域が不足すると全然落ちてこないのもTCP版Shareと同じで、光回線でIP固定みたいな凄い環境だったり、
規制かかってて他が使えないのなら検討価値がありますが、普通にTCPで他のコネクションが可能な場合、
積極的に使う意味は…無いかな。
(ShareのNT5は設定できる最低送信帯域幅が120KB/secからになっています。ADSLの帯域なら限界いっぱいですね)
Googleから出てる開発者向けのNAT超えキットは凄いらしいですよ。
libjingle [google.com]って奴なのですが、
ソースコードはBSDライセンスで、ファイアウォールのある環境でもNAT越えのために
可能な限りの方法を試し、自動的に最適な方法でコネクションを確立してくれる優れものだそうです。
これをちょっといじれば、チャットだけでなくその他P2Pアプリケーションに
簡単に流用できるのではないかと言われています。