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LUNAR-A 計画、見直しへ。」記事へのコメント

  • 半年ほど前に中の人らしきACのこんなコメント [srad.jp]があるんですが、関係者の本音はどこにあるんですかねぇ?

    • LUNAR-Aプロジェクト自体の存続
    • ペネトレータ技術の完成および実践

    個人的には、少なくともLUNAR-Aのペネトレータはコンセプト自体に無理がある [srad.jp]と思ってます。はやぶさの自律制御による着陸技術を生かして、探査機にボーリングさ

    • by AnomalousCoward (32957) on 2007年01月14日 11時20分 (#1091443) 日記
      概要は
      ・母船をロケットで打ち上げ、月の衛星軌道(月面から45km)に載せる
      ・母船から2本のペネトレーターを月表面に鉛直に近い角度で回転させながら入射
      ・ペネトレーターを月地表から1~3m地下に埋没させる。このとき姿勢を鉛直から60度以内に抑える。
      ・ペネトレーターに装備させた計測装置(熱流量計・地震計)でデータを採集
      ・採集したデータは月の衛星軌道を中継(UHFバンド)し、地球に送信(Sバンド)
      ・同時に母船はカメラを搭載し、月面の映像を収集。このデータも地球に送信

      ってなところですかね。
      確かにこの機能を実装するだけならペネトレーターに拘らないほうが実現しやすい気もしますね。
      でもボーリングで計測装置を埋め込むとすると機械が三体必要になるような・・・予算のほうが大丈夫かな(*'ω'*)
      --
      ごめんなさい。
      親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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