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やっぱりメガリス崩落で日本沈没」記事へのコメント

  • NHKの地球大進化でやっていた、海溝の先で地殻が千切れて
    核まで落ちていき、反動であちこちが大噴火を起こすという
    奴と同じものですかね?

    核まで落ちた後のことが推論なのが残念ですが、
    今後の成果にも注目したいところです。

    # 地球大進化は第4回の大量絶滅の回
    • 沈み込んだ軽い地殻がそれ以上沈めずに集まっているのがメガリス.
      その場で温度と圧によって相転移したことにより重くなって,巨大な岩隗となって
      落下していくとコールドプルーム.
      この反動で裏側などから一気に熱い内部物質が上がってくるのがスーパー(ホット)
      プルーム.
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      • とすると、メガリスが崩落と言っているのは、コールドブルームのことだと思っていいのでしょうか?

        # メガリスはいくらたまっても重力などの問題や影響は無し?
        • >メガリスが崩落と言っているのは、コールドブルームのことだと思っていいのでしょうか?

          多分そうだと思います.
          もともとメガリス自体が崩落してるというのは言われていたことなので,今回の研究では
          それが他地域にどんな感じの影響があるか,ってのがシミュレーションで見えてきたという
          事なんだと思います.
          #とは言え今回の発表のきちんとしたソースが無いんで良くわかりませんが.

          >メガリスはいくらたまっても重力などの問題や影響は無し?

          この重力云々ってのは記者の誤解かミスリーディングな記述かと.
          結局,マントルの上部から落っこちてきたプレートが,そのまま突き抜けるのか,粘性と
          密度の高い下層に弾かれるのか,その辺には落ちてくる塊への重力と浮力のバランス等が
          効いてきて,塊の密度変化などでそのバランスが崩れると落ちてくる,だったような.

          崩落に関しては良くわからないところが多いので,まだまだ研究する事はあるそうです.
          観測面では地震波などによる地下構造の観測(これによりマントルの層状構造などいろいろ
          わかってきている)とか,ある程度の掘削やら噴出物の分析による化学組成の決定,物性物理
          (特に特異な酸化物相を実験で作ったり,超高圧下での構造決定など)の発達によるマントル
          部分の組成や微視的構造,粘性など(の候補)のデータが蓄積されていたり,計算ではこれら
          観測から得られた新たなパラメータを入れてより現実的な条件での流体力学計算とかやって
          いるそうですので.結構総合科学なんですね.
          #わたしゃ物性屋なんですが,地球物理と超高圧屋の仕事がこんな風に繋がってるとは最近まで
          #知りませんでした.
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          • 上で「この重力云々」と書いた2行後に「重力と浮力のバランス」と書いてるんだから、記事の「重力」は「重力と浮力」の意味としか思えんな。
            「重力と浮力」の意味で話をしてた後で記事を書くと「重力」だけで意味が通ると思ってしまうんだろう。
            (僕には意味が通ったけど、一瞬考えた。そして、上のコメントで確認した)
            --
            the.ACount
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        • タイムスケールを併せて記述してくれい。
          --
          〜後悔先に立たず・後悔役に立たず・後悔後を絶たず〜
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