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PS3発売から約2ヶ月での全世界生産出荷累計200万台達成は、SCEIがこれまでに導入してきたプラットフォームの中でも最速の立ち上げとなります。
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人生unstable -- あるハッカー
ものは言いよう (スコア:3, 参考になる)
PS2は全世界生産出荷累計200万台の時はまだ日本でしか売ってません [scei.co.jp]でしたからね。ものは言いようですね。
さてPS3の日本生産出荷累計200万台はPS2より早く達成できるでしょうか。
まあ生産出荷は生産さえすれば可能だから無理やり達成させられるかな?
Re:ものは言いよう (スコア:3, おもしろおかしい)
安いハードが普及したほうが家計が助かるという、家計的事情から
恣意的な印象操作がされた数字のマジックが隠されていたのである。
SONY PLAYSTATION3の場合
│
├─────────────┐100万台突破
├─────────────┘(生産出荷台数/ソニー調べ)
│
└──────────────────────────┘
2006/11/11 2007/01/16
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20070116_ps3.html [playstation.com]
参考:世界出荷は200万台
http://www.thinkit.co.jp/free/news/reuters/0701/17/1.html [thinkit.co.jp]
NINTENDO Wiiの場合
│
├───────────────┐100万台突破
├───────────────┘(国内販売台数/エンターブレイン調べ)
│
└──────────────────────────┘
2006/12/02 2007/01/09
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/10/news067.html [itmedia.co.jp]
上記のグラフを見てほしい、同社の歴代ゲーム機の中で最速で達成したソニーに対し、
任天堂Wiiの出足の鈍い事が一目瞭然である。
昨年11/09のエンターブレインの調査では、国内では「4年後までWiiの販売が先行、
5年後には値下げ効果などでPS3に抜かれるものの、ともに1000万台近く売り上げる」
と予測し、世界市場では「PS3がやや多いもののWiiと米国で人気の「Xbox360」で
シェアを分け合い、据え置き型と携帯機(主にDS)が市場を二分する」と見ていた。
( http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITee000009112006 [nikkei.co.jp] )
Wii陣営には早くも暗雲が立ち込め、先行きを危ぶむ声も聞こえてきそうだ。
当初、心配されていたPS3の生産体制の不安は、発売日当初こそ混乱を招いたものの現在では安定しており、
アメリカン・テクノロジー・リサーチ社の、ポールジョン・マクニーリー氏によると
「52の小売店を調査したところ、28店に『PS3』の在庫があったが、
『Wii』の在庫を持つ店はゼロだった」というように全く問題になっていない状況のようだ。
逆にWiiの生産体制の甘さ、多大なる機会損失が露呈した格好となっていると言えよう。
( http://www.thinkit.co.jp/free/news/reuters/0701/17/5.html [thinkit.co.jp] )
ともに今期の締めとなる3月末までに600万台を出荷するとしているが、Wiiには早くも赤信号が点灯か?
( http://www.asahi.com/digital/pc/TKY200701160424.html [asahi.com] )
このような印象操作まで行う、アンチ報道が歓迎される状況は、PS3の価格が根底あるようである。
しかし、それは久多良木氏が「これはPS3の価格です。高いとか安いとか、“ゲーム機として”
というくくりでは考えてほしくないんです。PS3というものは他にはないわけですから。
例えば、高級なレストランで食事をした時の代金と、社員食堂での食事の代金を比べるのはナンセンスですよね?
これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。そのゲーム機で何ができるか、というのが問題なのです。
すばらしい体験ができるのなら、価格は問題じゃないと考えています。
プレイステーション(PS)の価格を発表した時も高いと言われました。プレイステーション 2(PS2)のときもそう。
しかし、いざ発売されると、どちらもそれまでのゲーム機では考えられないような売れ行きを示しました。
それは、どちらもそれ以前のゲーム機では味わえない体験ができたからです。
PS3でも、次世代のグラフィックや、ネットワークを介したさまざまなサービスなど、
これまでには体験できなかった次世代のゲーム体験ができるようになっています。
そして、PSやPS2のように、ゲームの好きの人なら間違いなく買ってくれると思っています」
との高尚なメッセージが無学な庶民には通じなかったためであり、責任は我々消費者の側にある事を理解すべきなのだ。
PS3は皆に愛され、皆に必要とされる国民機的なハードではない、そんな生活臭ただよう需要はWiiやXBOXで満たせばよい。
( http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/09/news046.html [itmedia.co.jp] )
もっとも、久多良木氏にはそのような自分勝手で見当外れな批判など意に介する事は無いので問題にならないが。
「新しい試みをする,エンターテインしようとする人たちに対して反論する人は,いつの時代にも必ずいるものだ」
( http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061106/252725/ [nikkeibp.co.jp] )
PS3のおかげで、誰でも10万円以下でCellによる高尚なコンピューティングが可能な時代が到来した事に感謝すべきなのだ。
立花隆氏も言っているように、「プレステ3はスーパーコンピュータ」なのだから高いとか安いとか、
“ゲーム機として”というくくりで考える人間は愚かである。
( http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/061221_ps3... [nikkeibp.co.jp] )