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「Winnyやめました」がホントかどうかを調べるソフト登場」記事へのコメント

  • この手の検知ソフトって対象のソフトの作者へ許可を取らなくていいんですか?
    実行中のプロセスの名前を調べる位なら知りませんけど、 逆アセンブリとかして解析しちゃうといろいろまずいと思うんですが。
    少なくとも、自分が作ったソフトを他人が作ったソフトで調べたりされるのはやだなあ。
    • by Anonymous Coward on 2007年01月18日 19時29分 (#1094094)
      ”マイコン”という呼び名が一般的だったころは、ツールとしてのディスアセンブラは
      あたりまえに使われていたし、他人のプログラムをディスアセンブルして解析するのが
      プログラミングを学ぶ定石だった。
      いまやディスアセンブラはアングラ扱い、EULAに解析禁止条項は決まり文句。
      とかくこの世は住みにくい。

      まあ、OSSが代わりになってはいるし、プログラムの規模が大きくなりすぎて個人で解析
      できる範囲を超えているのも確かだけれど・・・
      親コメント
      • 他人のプログラムをディスアセンブルして解析するのがプログラミングを学ぶ定石だった

        私も雑誌に載っていたダンプリストをディスアセンブルってのはよくやりました。ただ、20年位前でもASCIIとかI/Oとかにソースファイルが掲載されていたことは結構ありました。私はそっちも結構読んでました。だからみんながみんなディスアセンブルばかりやっていた訳じゃないと思います。私の記憶だと、ディスアセンブルまでやっていたのはマイコン人口からすればかなり少ないと思います。もちろん今に比べれば比率は多いですが。

        優れたコードを沢山読むというのがスキルアップにつながるというのは、今も変わりません。ただ、現在では昔よりもコンパイラの利用率が高いし、コンピュータの高性能化とコンパイラの最適化技術が進んだおかげで、ディスアセンブルしてアーキテクチャー依存のテクニックを勉強して利点があるって分野が極端に小さくなりました。メーカー提供の開発環境もすごく安価に手に入るし、無償でも相当充実した開発環境がある場合が多い。ちょっとしたプログラムならLLで十分だし。(組込みは別としても。)

        OSSが代わりになってはいる

        私の感覚だと、OSSってマイコンの「なければ自分で作る」「作るスキルがないなら作った人の真似をさせてもらう」「他人の成果をちゃっかり使わせてもらう」というMy Computerなんですよね。

        # その割には普段使っているOSはWindowsだけど。(笑

        --
        vyama 「バグ取れワンワン」
        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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