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100%確実な量子テレポーテーション」記事へのコメント

  • 痛そう...

    というか、巨大物体テレポーテーション装置ができたとして、 それに人間を乗せることは (たとえ全く同じ人間が出力されるとしても) 殺人にならないのでしょうか?

    (極端な話、破壊的なテレポーテーション装置の中身が、 非破壊的な装置とピストルを組み合わせたものだったらどうでしょう?)

    逆に、非破壊的なら、全く同じ人間がふたり生じてしまうこ

    • Star Trek の転送装置 [m-nomura.com]でも死亡事故やコピー事故がおきているようです。
      でもって、量子テレポーテーション [m-nomura.com]が実用化されたとしても、やはり物質 (無生物) の転送に限られるのではないかなあと。やはり「完全な安全性」が保障されないと、生命体の転送はできないですね。
      「ザ・フライ」のようなことはこの場合起こらないと思われますが、生命情報の転送はすなわち遺伝子情報の再合成をともなうので、遺伝子操作がこれだけ問題と成っている人間界では、生命体のテレポーテーションも問題にされることでしょう。

      # まあ、実現性がまだ皆無なので問題にもされないわけですが。

      テレポーテーションではないですが、鈴木光司の小説で生命情報そのものをデジタル化するシーンがあります。この場合はニュートリノの照射で分子構造のデジタル化を行うのですが、やはり完全な破壊が行われます。(…ネタバレしちゃうかな、タイトルは伏せます)
      親コメント

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