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マイナス40度の強力冷却で害虫退治」記事へのコメント

  • アイコン (スコア:3, おもしろおかしい)

    このトピックのアイコン?が足の絵だった。水虫に効くのかと思った。
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    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • 水虫に効くのかと思った。
      水虫を凍結して殺すタイプのスプレーって昔ありませんでしたっけ?
      それはともかく、うちのブログ [livedoor.jp]でも取り上げて、いろいろ調べてみると、本来の目的に使わないだろうという意見もあり、そのうちの1つで、冷凍凝固療法でイボ治療に使うというのがあって、調べてみたら本当に皮膚科では、そういう治療方法があるみたいですね。たとえば、ここに説明があります(注:少々グロい写真があるので注意してくださいね) [dermatol.or.jp]。他にも床にへばりついたチューイングを凍結して取りやすくするとか、爆弾の解体に使うとか(無理だろ(笑))、実際に製品になってでてきたら、どんな変な使い方、あるいは悪用方法が出てくるか今から心配です…。
      --
      clausemitz
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2007年01月21日 1時05分 (#1095342)
        冷凍凝固療法でイボ治療に使うというのがあって
        液体窒素は零下200℃位になるので、零下40℃のこの製品では代用にはならないでしょう。
        この治療を受けた事がありますが、液体窒素に浸した綿棒が触れると冷たいという感覚ではなく
        非常に痛くて零下40℃の戸外で感じる痛さとは比べ物になりませんでした。
        短時間で皮膚組織を壊死させるにはそれぐらいの低温が必要なようです。
        親コメント
        • 私もこの治療受けました。医者は「薬で焼きます」と説明しますが本当に焼かれている気分になります(確認したけど液体窒素でした)。
          で、2日後にピンセットでつまんで引き剥がされましたけど、こっちも痛かったです。まぁ、「焼いて」ない状態ではそもそも剥がれないんでしょうけど。

          液体窒素は一般生活ではあまり縁がないですが、学生時代、あまりに暑い日は打ち水ならぬ打ち液体窒素してたのでモノは知ってました。
      • > 爆弾の解体に使うとか(無理だろ(笑))
        大抵の爆発は化学反応なので、反応が起こらない(起こりにくい)温度まで下げてしまえばOK、と言うのはまぁ常識的な解の一つでしょう。
        不発弾処理の映像で液体窒素(?)のデュワー瓶を運び込んでいるニュース映像は何度か見たことがありますし。
        ただ、その低温の爆弾を触っての作業はやりたくないなぁ。

        # 実際の作業経験者、ふぉろーぷりーず(w。今では低温封止攻撃の効かない爆弾もあるのか?温度センサ付とか
        # それと核爆弾にも低温封殺は効くのだろうか。初爆の爆縮レンズは通常火薬、だった様だけど…
        • ># それと核爆弾にも低温封殺は効くのだろうか。初爆の爆縮レンズは通常火薬、だった様だけど…

          ICBMの弾頭だとしたら、その飛行高度の温度を考えると
          構造的に低温に耐えられるようになってそうですよね・・・

          # 詳しくはワカリマセン
          親コメント
          • そんな超高々度で爆発するような弾頭ならともかく、普通はもっと低いところで爆発するように出来ているので大丈夫でしょう。

            #とはいえやりたくはないです。
        • そういや黒の核晶(コア)封じるのに氷系呪文使ってたな。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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