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週刊文春「文春きいちご賞」」記事へのコメント

  • by chu-chu (7456) on 2007年01月22日 11時23分 (#1096062)
    一ファンタジーファンとしては、指輪物語、ナルニア国物語と
    素晴らしい映像化を見られて幸せ感にひたった後だけに、
    ゲド戦記のがっかり感はかなり大きかったです。

    原作はどれも世代を超えて語り継がれるほど素晴らしいのに、
    一人だけハズレを引いたゲド戦記の原作者が哀れです。

    1位受賞は文句無いところでしょうね。
    • by Anonymous Coward on 2007年01月22日 11時42分 (#1096079)
      ジブリ映画としても、ここらへん [business-i.jp]を見ると興行収入には差があるようで、、
      1. 千と千尋の神隠し(興収約300億円)
      2. ハウルの動く城(興収約200億円)
      3. ゲド戦記(興収76億5000万円)
      まぁ、たぶんパヤオは巨額の脚本料と演出料をぶんどって行ってるはずなんで、
      ジブリ(鈴木P)としては上出来なのかもね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2007年01月22日 13時00分 (#1096139)
        長者番付の納税額などから推測すると、ハヤオの年収はおよそ5000~8000万くらいらしいです。
        だいたい3年で1作と仮定するなら、1本あたり1億から2億の収入。
        ただ、これが純粋に「監督としてのギャラ」かというとそうでもなくて、過去作品の原作者としての版権料収入(これは過去の作品のDVDや出版物等の売り上げからの配当)
        とかもあったりするし、もちろん他の仕事やジブリ取締役としての報酬もあるでしょう。

        とすると、非常にざっくりとした推測なんですが、監督のギャラは1本数千万から億の台に乗るか乗らないかというレベルなのではないでしょうか。
        息子はさすがに父並みとはいかなくても、せいぜい数分の1程度。それでも数千万。
        興行収入の規模に比べたら、監督のギャラなどは実はそれほど大きいパーセンテージを占めてないのかもしれません。

        76億というのはたしかに素人監督のデビュー作にしてはまさに奇跡とも呼べる興行収入でしょうが(2006邦画1位ですもんね)、
        それでもジブリとしては、ギャラ1億プラスしてでもハヤオにやらせておけば、
        さすがにハウル並みの200億は狙えただろうという後悔はあるかもしれません。
        親コメント
    • 「ゲド ~戦いのはじまり~」には心底腹が立ちましたが、
      「ゲド戦記」は言われるほど酷くなかったなあというのが個人的心象。

      米国では「ゲド ~戦いのはじまり~」は (原作を読んでいない人からの) 絶賛を得たそうで。なによりです。
      ファイヤーボールを投石したり、床上手なコシルなど見所満載ですので、「ゲド戦記」に憤懣やる方なしの人には是非その怒りの矛先をさらに高く上げるべく「戦いのはじまり」をご覧になる事をおすすめします。
      • 原作読んでない人です。

        両方みましたが、複線の張り方、演出などは「戦いの始まり」の方が上だと思いました。

        ジブリのは今一、説明不足、消化すべき複線を解決しきってない。
        本来複線と消化で説明すべき部分をナレーションに頼っているという気が。。

        「戦いの始まり」は素直に楽しめました。

        なので、原作を知っている人の不満は「あくまで原作を知っている上での"原作原理主義"」的なものかと思います。

        それがいいか悪いかは別として(好みの問題だとおもうので)
        いうほど「戦いの始まり」は"映画として(映画化としてではなく)"出来の悪いものじゃないと思います。

        ジブリ「ゲド戦記」は・・・・ノーコメント
      • そもそもB級作品に映画化の権利売ってる時点で終わってる。
        ハヤオに作らせなかった時点で駄目だったんだし。

        どうも権利商売はゲドは駄目みたいね。

人生unstable -- あるハッカー

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