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週刊文春「文春きいちご賞」」記事へのコメント

  • 一ファンタジーファンとしては、指輪物語、ナルニア国物語と
    素晴らしい映像化を見られて幸せ感にひたった後だけに、
    ゲド戦記のがっかり感はかなり大きかったです。

    原作はどれも世代を超えて語り継がれるほど素晴らしいのに、
    一人だけハズレを引いたゲド戦記の原作者が哀れです。

    1位受賞は文句無いところでしょうね。
    • by Anonymous Coward
      ジブリ映画としても、ここらへん [business-i.jp]を見ると興行収入には差があるようで、、
      1. 千と千尋の神隠し(興収約300億円)
      2. ハウルの動く城(興収約200億円)
      3. ゲド戦記(興収76億5000万円)
      まぁ、たぶんパヤオは巨額の脚本料と演出料をぶんどって行ってるはずなんで、
      ジブリ(鈴木P)としては上出来なのかもね。

      • by Anonymous Coward on 2007年01月22日 13時00分 (#1096139)
        長者番付の納税額などから推測すると、ハヤオの年収はおよそ5000~8000万くらいらしいです。
        だいたい3年で1作と仮定するなら、1本あたり1億から2億の収入。
        ただ、これが純粋に「監督としてのギャラ」かというとそうでもなくて、過去作品の原作者としての版権料収入(これは過去の作品のDVDや出版物等の売り上げからの配当)
        とかもあったりするし、もちろん他の仕事やジブリ取締役としての報酬もあるでしょう。

        とすると、非常にざっくりとした推測なんですが、監督のギャラは1本数千万から億の台に乗るか乗らないかというレベルなのではないでしょうか。
        息子はさすがに父並みとはいかなくても、せいぜい数分の1程度。それでも数千万。
        興行収入の規模に比べたら、監督のギャラなどは実はそれほど大きいパーセンテージを占めてないのかもしれません。

        76億というのはたしかに素人監督のデビュー作にしてはまさに奇跡とも呼べる興行収入でしょうが(2006邦画1位ですもんね)、
        それでもジブリとしては、ギャラ1億プラスしてでもハヤオにやらせておけば、
        さすがにハウル並みの200億は狙えただろうという後悔はあるかもしれません。
        親コメント

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