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週刊文春「文春きいちご賞」」記事へのコメント

  • 一ファンタジーファンとしては、指輪物語、ナルニア国物語と
    素晴らしい映像化を見られて幸せ感にひたった後だけに、
    ゲド戦記のがっかり感はかなり大きかったです。

    原作はどれも世代を超えて語り継がれるほど素晴らしいのに、
    一人だけハズレを引いたゲド戦記の原作者が哀れです。

    1位受賞は文句無いところでしょうね。
    • 「ゲド ~戦いのはじまり~」には心底腹が立ちましたが、
      「ゲド戦記」は言われるほど酷くなかったなあというのが個人的心象。

      米国では「ゲド ~戦いのはじまり~」は (原作を読んでいない人からの) 絶賛を得たそうで。なによりです。
      ファイヤーボールを投石したり、床上手なコシルなど見所満載ですので、「ゲド戦記」に憤懣やる方なしの人には是非その怒りの矛先をさらに高く上げるべく「戦いのはじまり」をご覧になる事をおすすめします。
      • 原作読んでない人です。

        両方みましたが、複線の張り方、演出などは「戦いの始まり」の方が上だと思いました。

        ジブリのは今一、説明不足、消化すべき複線を解決しきってない。
        本来複線と消化で説明すべき部分をナレーションに頼っているという気が。。

        「戦いの始まり」は素直に楽しめました。

        なので、原作を知っている人の不満は「あくまで原作を知っている上での"原作原理主義"」的なものかと思います。

        それがいいか悪いかは別として(好みの問題だとおもうので)
        いうほど「戦いの始まり」は"映画として(映画化としてではなく)"出来の悪いものじゃないと思います。

        ジブリ「ゲド戦記」は・・・・ノーコメント

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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