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週刊文春「文春きいちご賞」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    豪華キャストや多額の制作費、大々的なプロモーションにもかかわらず 誰から見てもダメ・謎な作品・キャスティングミス・興行成績どん底っていう落差をネタとして 明るく笑い飛ばすのがラジー賞の面白いとこでしょ。

    作品の出来はともかく興行成績をそれなりにあげた作品をきいちご賞の1~3位に持ってきた時点で 主催のセンスが疑われる。単に批評家が個人的に作品のダメなところを あげつらってるだけでエンタテインメント性のかけらもなし。

    幸福の科学 [wikipedia.org]の アニメ映画のキャストの豪華さと荒唐無稽なストーリーの落差とかネタになり

    • 全く同感。たしかに、たいして深みの無い映画が並んでいますが。 たいして動員できなかった、情けなさ全開の「アンジェラ」が入っていたのは1周回って面白いけど、もっと保守の雑誌としては取り上げるべきものがあったんじゃないの?と思う。戦前のイデオロギーそのまんまで作っちゃったような進歩ない戦争映画とか。
      • その「1周回る」ってことが実は大事だと思うんですよね。突き抜けたダメさ加減とか。
        そこにはダメ映画を楽しむ要素みたいなのがあるべきなんじゃないかと。

        うまく言えるかどうか分からないけど、めちゃイケのテスト企画でよゐこの浜口が「三角すい」をまるで涙のように描いた、あの「愛すべきバカ」への視点のような。

        ただ普通につまらないだけでは、それは「ダメ映画」ではないんです。そんな作品は「ダメ映画」としても点数が低い、ダメな作品なんです。

        仮にも賞を選ぼうという以上は、主催者はエド・ウッドや彼の映画、シベ鉄シリーズがなぜこれほどまでに愛されているかの理由をもっと真剣に考えるべきです。
        それをふまえたうえで、真の「ダメな映画」を見いだして欲しいものです。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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