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宇宙に巨大な「破片の雲」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    > 軍人の意向には逆らえないのか

    軍人というか、政府の意向には、そりゃあ、逆らえないでしょう。
    科学者はたいてい政府の庇護(職、研究施設、研究資金)のもとに
    研究してるんだから。まして、宇宙開発などの大プロジェクトや、
    軍事研究ともなれば。

    他の国なら、いやならやめるとか亡命するとか手はあるかもしれないけど。

    たとえば日本が核武装とかの道を選択したとして、科学者はそれに
    従うでしょうか?
    • 人民解放軍はもともと「党の軍」なので、最近までは政府の管轄下にはありませんでした。
      ですから、政府の文官とは本来緊張関係がある存在です。政府の威光も、軍部の支持が重要なのです。
      また、地方の部隊の独立性がかなり強く、一部軍閥化しているという話も聞きます。

      西側のように、シビリアンコントロールがしっかりとれているのとは全然違います。
      日本にたとえると、核武装の道を選択するとしたら、それは国民の負託を受けた議会の決断ということなので、
      従う科学者も少なくないのでは?
      • by Anonymous Coward on 2007年01月24日 23時26分 (#1097827)
        >また、地方の部隊の独立性がかなり強く、一部軍閥化しているという話も聞きます。
        というよりも、第二次世界大戦終了後に再開された国共内戦の過程で、日本軍敗退から国民政府の支配権復興の間隙を突いて、共産主義勢力が地方軍閥に見返りを与えて取り込んでいったと見るのが正解です。
        国民党の支配力が低下していた隙に素早く地方軍閥を自陣営に取り込めたからこそ、ごく短期間に内戦に勝利し大陸全土の支配権を手に入れられたのです。
        取り込んだ軍閥配下の人材に治安維持や地方行政をやらせましたがその後、文革期までに大半は粛清されたようです。
        それでも軍管区の幹部が地方ボス化する状況そのものには変化が見られません。
        親コメント

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