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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
HⅡF7号機の場合は・・・・ (スコア:1, 興味深い)
お蔵入りとなったHⅡF7号機の実機を見てきました。そのときガイドの方曰く、
機体は性能保証期限が過ぎており、安全上打ち上げられない為、
種子島宇宙センターに置かれて見学ツアーの教材に使われているとのこと。
しかし宇宙センターに展示していても施設の都合上、見学できる人が限られる為、
全国の科学館や博物館へ展示の打診をしたそうです。実物のロケットに興味を示す
施設は数あるものの、ロケット移設に掛かる費用が莫大で費用を捻出できる施設はなく、
話は立ち消えになってしまったそうです。(どうもJA
Re:HⅡF7号機の場合は・・・・ (スコア:1, 興味深い)
> 「ロケットは文化財としての価値があり、保存展示は欧米では当たり前。
>歴史の証として意義は大きい」と担当者。筑波宇宙センターは閣僚ら政府要人が
>視察に訪れる場所でもあり、宇宙開発の必要性を「実物の迫力」でアピールし、
>予算アップにつなげたいとの思惑もあるようだ。
ということなので、移設費用は広報費用として割に合うとJAXAが判断したのではないでしょうか?
HⅡF7号機の方は難しいようなのが残念ですが。