soltioxのコメント: Re:疑問 (スコア 5, 参考になる) 16
リンク先のtbo.comを参照してください。
元の滑走路番号は"18R/36L"でした。
これが、1度ずれたがために"19R/1L"になってしまったのです。
いくら大雑把な南部人とはいえ、36Lと1Lを一緒くたにするのは
ちょっとツラいものがあったようです。
上のほうにある「低緯度空港なのに、なんでわざわざ書き換え?」
という疑問も、これで解消できると思います。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
リンク先のtbo.comを参照してください。
元の滑走路番号は"18R/36L"でした。
これが、1度ずれたがために"19R/1L"になってしまったのです。
いくら大雑把な南部人とはいえ、36Lと1Lを一緒くたにするのは
ちょっとツラいものがあったようです。
上のほうにある「低緯度空港なのに、なんでわざわざ書き換え?」
という疑問も、これで解消できると思います。
光ディスク云々はまあとってつけた説明であって,この研究がそうそう繋がるわけでもないんですけどね.
maiaさんのところにも書きましたが,面白い点は光異性化の量子効率が非常に高い,と言う点で,実用化云々よりもむしろ理学的に面白い,と言う研究です.量子効率が高い=光を吸って励起した分子のほとんどが異性化するわけで,そこのメカニズムが興味深いよ,と.
実用化という観点から言ってしまうと,
・この研究そのものは溶液中での分子の異性化なので固相とは別物
・少量の光子で反応するためには量子効率が高いとともに吸光度も高い必要がある
(吸光度はどの程度の比率で光を吸うかで,量子収率は光を吸った場合にどの程度異性化するか.両方が高くないとダメ)
などの点もあるので,まあそうすぐ容量増加にはつながりません.将来的には繋がるかもしれませんが.
#化学的には非常に面白い研究です.
情報ソースが同じ記者会見のはずなのに,新聞媒体によって理由が違いますね。
iza!は「センターは千代田区と立川市にあり、システムを統制する通常時のホストコンピューターが千代田区に、緊急時の予備ホストは立川市に設置されている。しかし、両センターをつなぐ基幹中継器が停止したため、予備ホストにも接続できなかった。」と中継システムがバックアップ移行のネックになったことを指摘。
一方,読売新聞は「異常が起きた場合には、立川市にある予備システムに切り替わる仕組みだったが、このシステムも大量のデータによってダウンした。」と大量のデータが問題だったとしています。
中継システムが問題なのか,そもそもデータ処理量が問題なのか,原因によって二重化や処理量全体の向上か対処法は大きく違うはずなのにどのように発表されたのでしょうか?
東京消防庁サイトを見ましたが,記者会見の内容やリリースは見あたりませんでした。これじゃ記事の検証ができない。(こっちも問題)
/.Jには、国際的なオープンソースプロジェクトで活躍されている(いた)人もいらっしゃるのではないかと思います。英語での議論は予想通りあるいは予想以上に大変でしょうか? 困難をどう克服したのでしょうか? 日本人にとって英語は永遠の課題なのでしょうか? それとも「案ずるより産むが易し」なのでしょうか? 皆様の国際プロジェクト参加初体験をお聞かせいただければ、オープンソースの将来を担うアレゲ予備軍の人々の役に立つのではないかと思います。
TOMOYOは、SF.jpのプロジェクトとして発足して、今もSF.jpで活動しています。プロジェクトの発足から、メインライン(Linux標準への提案活動)までの歩みについて、下記の資料で参照できます。
TOMOYOは、もともとは「日本で開発したものだから、日本で使ってもらえば良い」と思っており、「国際化」は全く考えてなかったのですが、CELinux ForumやYLUGなどで「Linuxの開発成果はメインラインにすべき(しろ、ごるぁ)」というご意見をいただき、そこから急遽「国際化」である「メインライン化」を目指したという経緯です。
もともと国際化を意識していたわけではないので、「メインライン」という言葉も知らなければ、当時のLinuxの主要な会議である「Ottawa Linux Symposium」について名前すら知らないし、開発メーリングリストであるLKML (Linux Kernel Mailing List)も購読していないというかなりオワタ的な状態からスタートしました。語学(英語)的な課題について振り返るとき、個人的には「最初に何をどう発言(提案)すれば良いのかわからない」が一番悩んだところです。他の方のコメントで「半年ROMれ」というのがありますが、開発にかかわらず新しい世界と交流をしようとするとき、「どんな人たちがいるか」「どんなふうに話をすれば良いか」「どんな(暗黙の)ルール、あるいは文化があるか」がわからないと、発言はできません。まず、その世界を知る、知ろうとする努力が欠かせないと思います。始めてしまえば(交流が始まれば)なんとかなるのですが、最初の合流、最初の提案が、難しい、そう思います。
ということがあったので、TOMOYOの最初の提案からメインラインにマージされるまでの全提案とそのスレッドを他の人があとから読んで参考にできるようにしています(実際、読む人がいるかはわかりませんが)。それを含め、LKMLにおけるやりとりからの教訓を読みやすい形で、Japan Linux Symposium 2009で発表しています。
Linux開発における語学(英語)の重要性についてですが、自分の経験からは、「発音や文法が多少おかしくても通じる」ので、「とにかく伝えたいことを伝える」ことが大切だと思います。日本人には「英語が弱い」という人種的?コンプレックスがありますが、英語が弱いのは日本人だけではありません(笑)。Linux界隈のネイティブの人は細かいことはいいから、主張を説明して欲しいという視点で待っているので、「これ正しいかな?」とか「伝わるかな?」とかはあまり気にしないほうが良いです。
「国際化」についてですが、実は世界はもともと国際化しているわけで、要は視点や活動範囲を自分が制限するかどうかだと思います。知らない世界や英語がメインのコミュニティと交流することは大変といえば大変ですし、疲れるといえば疲れますが、視野が広がり経験が増えます。物理的には日本という国にいても、気持ちや活動内容では、自由に世界と交流ができます。すべてがうまくいくわけはなく、時には挫折や失敗もありますし、行き詰まることもあるでしょう(TOMOYOも実際そうでした)。でも、そこには確かにそこにしかない喜びがあります。多くの人に勇気をもって踏み出して欲しい、そう思います。
そして、予備回線のケーブルが引っこ抜かれると。
いや、確かに予備ってタグが付いていて、ランプもついてないんでありますが。
それは、当時の障害対策用の予備システム向けのケーブルでありましたorz
以前、Trunkで接続しているHubの設定がおかしくなってしまって(まあ、人為的ミス)、ループしてしまった事がありました。
気づくのに1時間くらいかかりました。多少通信できていただけに、原因究明が難しかった。
F-19を知っている世代からすれば, 実際に飛んでもいない(いや飛んでいてもか?)飛行機を見せられてステルス機でございと言われても, 信じる方がおかしいでしょ.
# 映画「ファイアーフォックス」のコクピット・ノーズ形状を見て, 「低予算丸出し」「ダサッ」とか言っていたのは若さゆえの過ち
兵器に関しては「機能がそのまま外観になる」のが基本なんで、似たコンセプトの兵器は似た外見になるのは不思議じゃないですよ。
とはいえ
ステルス性の高い機体は素の飛行性能がよろしくない、つまり飛ばすだけでも結構な技術を必要とするのが定番です。その上で「飛行中の写真がない」事から考えれば
「説得力のあるハリボテをでっち上げて撮影し、わざとばらまいた」
と見る方が正解だと思います。
#つーか今気づいたけど、廃熱だだ漏れなんじゃないの?このノズル
あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall