deleted userのコメント: head (スコア 4, おもしろおかしい) 85
生き残りに必死なテレビ連合が理由は何とでもつけて新しいことを全力で叩き潰している。
まで読んだ。と思ったらEOFだった。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
生き残りに必死なテレビ連合が理由は何とでもつけて新しいことを全力で叩き潰している。
まで読んだ。と思ったらEOFだった。
T/O
知識の宝庫!目がテン!ライブラリー
そこで、2つのジーンズの生地の強度を引っ張り試験機で測ってみると、洗っていないジーンズは87キロ、履くたびに洗ったジーンズは105キロ!実は、ジーンズは洗わないと、長持ちどころかカビが繁殖し繊維を劣化させてしまうのです。
リンク先の記事を読んでみましたがアスピリンの記載はありましたが、
イブプロフェンはどうにも見当たらない。
非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)という意味では一緒だけど、
モノ自体は違うものなので、どこかが混乱しているように思う
独立行政法人がやっていたせいか(政治的に何が問題かはっきり言えない?)、多角的な視点がなく、
あっさり割り切り系で、あまり参考にはならなかったです。
確かに割り切り系ではありますが、失敗知識としてはそういうスタンスがむしろ大事かと。
また、このSARSの例とか「中国政府の隠匿」とはっきり書いてたりしますから、変な遠慮はそんなに無いんじゃないでしょうか。
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&id=CZ0200721&
どの事例も重大事故に到るまで二重、三重の不手際が重なっている、というのがよくわかりますし、
私にとっては非常に参考になっています。
仰るとおり失敗は成功の母ですから、今回の決定はとても残念ですね。
MDISのプライバシーマーク認定番号は「11820285(03)」で、2010年10月28日が有効期限でした。
(03)の部分が審査クリア回数(認定取得の審査を含む)を指します。
2008年10月29日に2回目の更新審査をクリアし、3回目の更新審査を2010年10月28日までに実施する予定だったわけですね。
MDISが個人情報漏洩についてお詫びを公表したのが2010年9月28日。(発覚したのはさらに前)
プライバシーマークを付与された事業者は、個人情報漏洩事件が発覚した場合は速やかに認定機関等に報告することが義務付けられているので、推測ですが、3回目の更新審査の準備中に認定機関に報告したのでしょう。
そして処分が決定したのが2011年1月25日。
プライバシーマーク更新間近に情報漏えいが発覚したので、マークの更新自体を含めて処分を検討していたのかな。
>> という事だが、今回停止された認定は事件発覚後になされている。認定事業者の監査も行わなければライバシーマーク制度に対する信頼回復(もともと無いという突っ込み禁止)は程遠いだろう。
MDISが過去2回の更新審査をどのように切り抜けているかは知りませんが、事件によって発覚した不適合に対し、事件発覚前に処分を決定できねぇと思います。
認定機関(JISA)のフットワークが重いって批判ならまだしも・・・。
# 事件が起きる前に不適合を発見するのが望ましいですけどね。
あと、JISAはプライバシーマーク運用から初めてマーク取り消しの処分を決定した認定機関です。
しっかりした認定機関ってイメージがあるのは私だけじゃないのでは。
> そんなもん取り付けて廻る技術があるんなら、
> 小型の減速用ロケットを取り付けて回ったほうが安上がりで安全ですよ。
その「小型の減速用ロケット」で十分な減速ができるなら、ですけどね。
例としてADEOS(3400kg @800km,98deg)は,軌道寿命25年の軌道へデオービットするためにはΔV で約80m/s,約130kg 以上の燃料を必要とする.今後のデブリの状況によっては,ミッション終了後すぐの除去も要求される可能性があるが,その場合300kg 以上の燃料が必要とされる.導電性テザーなら,最長10km,30kg 程度で1年以内に大気圏突入まで可能(投棄軌道まで100日,大気圏突入200日)である.
導電性テザーのダイナミクスとその応用例について
http://airex.tksc.jaxa.jp/dr/prc/japan/contents/AA0063739010/63739010.pdf
より抜粋。
ただ、
Satellite Tracker 3D
http://mada.la.coocan.jp/sat/index.htm
を開いて色々な衛星のニアミス予測を見ると、数km以内のニアミスは割とよくあります。そんなんで数kmのテザーを伸ばして大丈夫か?とも思います。やばいときには巻き取っておく必要があるのかも。
取り付けて廻るなんてのは当面は非現実的なふかしだろ、そんな軌道変更できるわけがない…と思ったのですが、案外、できるのかもしれません。
例えば、アメリカの小惑星探査機Dawnはイオンエンジンでのべ10km/sの加速を行い、まず小惑星ベスタの観測を行いその後セレスの観測を行うという離れ業をやってのけます(予定)。Dawnの総質量は1250kg(内425kgが推進剤)と今時の低~中期道の人工衛星なら小型の部類です。
ならば、イオンエンジンを使って軌道を変更して数年かけて数個の衛星にランデブーする地球周回の人工衛星なんて代物も可能でしょう。まぁ、ランデブーした後に減速装置を取り付けるのは大変でしょうから、やっぱり当面は「宇宙ごみ除去システム」はふかしでしょうけど。
でも、人工衛星が自分の後始末をするために予め備える装備としては、案外早く実用化されるかも。
私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike