masakunのコメント: まぁその水は後でどうするんだ?という素朴な疑問 (スコア 5, おもしろおかしい) 174
三択です。
- バミューダ・トライアングルへ曳航した後、しばし謎の失踪を遂げるのを待つ
- エニウェトク環礁北部にあるCactus Dome付近に曳航した後、放置
- 尖閣諸島沖合いに曳航して、魔除けのお札として活用
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
三択です。
放射線モニタリング結果はワープロで手入力している物を
PDF化した物のようで、誤字、桁・単位間違いなどが多数だそうで。
#ネットワーク化されておらず、測定器のデータを目視で見てくると言う噂も聞くけど。
しかも最近はPDFのデータはコピー禁止になったそうで、
よっぽど再利用されたくないんでしょうね。
何かおかしいなと思って軽く元論文を流し読みしてみました。
まず URL 付きの tweet が解析対象です。
また、Twitter List の情報を元にアカウントを celeb, media, org, blog にカテゴリ分けしています。
この内、リスト登録数上位から各 5,000 アカウントを取ったところ(4カテゴリ×5,000=2万=0.05%)、
カテゴリ分けされなかった(通常の)ユーザーからサンプリングした 10 万人のフォロー、および各人が受け取る
tweet の約半分を占めていた、という話のようです。
こう書くとまぁ普通ですよね。
なお、この話は論文の 1/3 くらいで前振りのようなものだと思います。
ネタではなく。
東日本大震災:福島第1原発事故 放射能汚染水、どう処理 吸着剤・沈殿頼り - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110403ddm002040096000c.html
日経の記事 (リンクはしない) には、今回の事故対応で来日しているフランス・アレバ社には高濃度汚染水の処理が可能とはあるけど、さすがに量が量だから移送するのも困難でしょう。
保管して半減期を待つと言っても、現実的な時間にはなりません。仮に基準レベルの1000倍のものが放出可能になるまでを考えても、半減期の10倍の期間が必要になる計算になります。半減期8日ほどの131Iなら80日ですが、半減期30年ほどの137Csだと300年。
# スレッドトップにネタ投稿をされると困るなぁ。ってそれに乗っかりゃいいんでしょうけど。
騙す方は性根が悪い
騙される方は頭が悪い
太平洋側の東北並びに北関東のインターネット環境を、WANレベルで10Gbps標準にすることに費やしてはどうかと…
せっかくつくり直すのだから、「向こう10年は世界中のどこよりも早いインフラ」を用意して、情報検索/情報発信コストを圧倒的に下げて欲しい。そうやって、
「どこにいても通信インフラは圧倒的」
な状態を作った上で、オンライン教育システムを提供して欲しい。
今、元と同じレベルに戻されても、どうせそのコストを除却する頃には時代遅れだ。なら、他者の追従を許さないほど先進的な実験環境にするレベルにまで集中投資して欲しい。
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他にも「バックボーンなし、物理的に本当に「アミ」状になった、簡単には通信パスが失われない、通信網構築」という発想もあるかと。ようするにインターネットの本来のデザイン目的に戻るってことだけど。
両方ともカッコイイでいいじゃないですか。
もちろん、今日コンビニでお釣り銭を募金箱に入れた貴方もカッコイイですよ。
人は危険度を判断するときに「自分でコントロールできるかどうか」というファクターを重要視していると思います。
それは放射線よりも危険度の高い「喫煙」を多くの人が行ってることからも明らかです。
「放射線」は自分ではコントロールできないので実際の危険度よりも高く評価され
「喫煙」は自分でコントロールできるので実際の危険度よりも低く評価されるわけです。
そういうわけで、仮に「自動運転カー」ができたにしても、それが暴走して事故ったときに運転者(運転してないけど)に責任を取らされるような仕組みなら、誰も買わないんじゃないですか。
ウシが出すメタンや二酸化炭素を抑制しようという研究は,今に始まったことではありません。 家畜栄養学の分野では,ここ20年くらいの研究テーマであり,多くの実験が行われました。 実際に効率的な方法も多く考案され,特許も取られています(例:特開2006-063002,特開2010-200730など)。
そもそも,ウシがメタンを出すのは,消化の仕組みが独特だからです。 ウシは草食動物ですが,牧草の主成分は細胞壁の繊維(セルロース)であって,これは簡単に消化できません。 そのため,ウシは胃に微生物を飼っており,その発酵作用によって繊維を分解しています。 ウシには4つの胃がありますが,主に第1胃が発酵タンクとなっています。 この発酵の過程で,メタンや二酸化炭素が大量に発生し,ゲップとなって放出されます。 なお,ヒツジも同じ構造の胃を持っていることから,飼料の消化試験に使われます(体が小さく扱いやすい)。
メタン生成を抑制するとしても,第1胃内の微生物を殺さず,栄養成分が保証され,肉や乳など生産物に悪影響がないようにする必要があります。 もっとも簡単な方法は,飼料に添加物(植物抽出液や各種アミノ酸等)を加えることです。 今回の報告が,従来の手法と比べて安全で効率的かどうかは,私には判断できません。 ただ,いまだ多くの研究が継続する中で,これは単に一つの報告であるように思えます。
なお,2008年ころに帯広畜産大学の高橋潤一教授をはじめとする研究チームが,効率的なメタン抑制法を開発したとの記事が出ています(参考1,参考2)。 価格面から日本では売れず,海外でなら活用できるかも,というのは泣かせる話です。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー