wakatonoo2のコメント: 北米は個人で確定申告がデフォ (スコア 5, 参考になる) 49
そもそも本家の北米だと、ほとんど全員確定申告が必要なはずで、
話しの背景が無いとわけわかめ状態なので・・
米国の確定申告について
日本との大きな違い
一般に日本の所得税申告においては、雇用主が給与から所得税の源泉徴収をし、さらに年末調整を行なってくれるため、自営業者や高額所得者などの限られた場合を除き、個人が確定申告の手続きをするということは少ないと考えられます。これは裏を返せば、節税のチャンスがとても少ないということを意味するところでもあります。一方、米国における確定申告では、確定申告を個人で行なうことが義務付けられています。その代わりに、非常に多くの節税の可能性があり、税金対策を考慮に入れて自らのファイナンシャルプランを考えるのが、米国では 当たり前のことなっています。いかに税金を節約するか、米国国民は日常から考えて行動しているといえます。アメリカの確定申告の現状
IRS Form 1040 Instruction によると、申告書作成にかかる時間は、すべての納税者の平均で26.4時間となっています。米国では、節税を追求するCPAなどの税の専門家と、いかに脱税を防止するかを考えるIRSとのいたちごっこが、今日まで繰り返され、米国税法は年々複雑なものになってしまっています。そのため、確定申告のソフトウェアや申告代行のビジネスが成り立つのが米国の現状です。有能な専門家などへ依頼する場合、多くの場合でその手数料以上に節税の恩恵を受けることが可能であるため、個人的に専門家へ相談することも米国では珍しくはないのが現状です。
日本だと2000万円以上の給与所得だったり、個人事業主だったりしないと
税務署へ確定申告の書類作成して提出なんてほとんどしないので、なじみが無いんだろうなと。
そもそも源泉徴収なんて制度、太平洋戦争で戦費調達のためで、エセ民主主義、
所得税、住民税などの直接税に、健康保険、厚生年金などの社会保障費、
さらに消費税いれたら、徴税55%超えるりっぱな社会主義・・・な日本。
源泉徴収制度は太平洋戦争遂行にための戦時税制として考案され、戦後の混乱期に遅滞なく徴税するための緊急措置として、各企業(雇用主)に徴税実務を代行させる年末調整が導入されて、現在の「サラリーマン税制」が完成しました。その結果 、企業は税務署から1円ももらえないにもかかわらず、国家の召使い(税務署の出張所)として従業員の税額を計算し、税金を徴収(給料から天引き)したうえで、お上に上納しなくてはなりません。