Oh-MissSpellのコメント: Re:やっとJAXAが (スコア 5, おもしろおかしい) 65
「なんでISSを地球に落とさない!?これでは、ISSの耐用年数を越えてしまう!」
「地球に住む者は自分達のことしか考えていない!だからISSを再使用すると宣言した!」
「人がISSを延命しようなどと!」
「私、シャア・アズナブルがリユースしようというのだ、アムロ!」
「エコだよそれは!」
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
「なんでISSを地球に落とさない!?これでは、ISSの耐用年数を越えてしまう!」
「地球に住む者は自分達のことしか考えていない!だからISSを再使用すると宣言した!」
「人がISSを延命しようなどと!」
「私、シャア・アズナブルがリユースしようというのだ、アムロ!」
「エコだよそれは!」
たとえば先日の列車事故のケースのように、国内において当局への批判が高まるようなケースが増加しているわけで、そうなると国外向けの対策というよりは、国内向けの対策であると考えるのが自然なのではないでしょうか。
普段からfacebookをバリバリ使いこなすユーザーならともかく、facebookを使ってないユーザーの場合、分かりづらい事この上ないんじゃないでしょうか。
例えば、一般的な自治体のWebサイトだと、トップページに住民が必要としそうなサービスを配置していますが、
http://www.facebook.com/takeocity
にアクセスしてもウォールが表示されてしまい、正直、市のPR情報をトップに持ってこられても困るとおもいます。
少なくとも、"/takeocity"で引いたらこっちが出るようにしないと。
http://www.facebook.com/takeocity?sk=app_236453269710449
そうでなくても、市のWebサイトとして本来必要ではない表示(facebookヘッダー、「いいね」「Facebookを使うと、友達や同僚、同級生...」)が多すぎるので、
市の情報を求めて来た 市民なりユーザーが戸惑って、facebookに馴染みのあるユーザーとそうでないユーザーの間で、結果的に情報格差が広がるんじゃないかと思います。
てっきり観光PRかなんかだと思ったら、Webサイト全機能の完全お引越しだもんなぁ。
#こういう新しい試みは嫌いでないが、利便性が犠牲にされすぎていてかなり残念な印象。
#地元自治体のHRが今回のようなfacebookページだったら、家の親父は目的の情報まで辿りつけないと思う。
ブラウザというものは、こうあるべきですね。
トップを独走してふと振り向いてみたら
みんなひとつ前の信号を曲がってた、みたいな
いろんな原因があるので、簡単にまとめるのは難しいでしょう。
日本の電機メーカーはソフトウェアを外注に頼ってコストを押さえてきた
関係でソフトウェア技術の蓄積がなかったから、ってのも大きな原因かな。
携帯電話はいまやソフトウェアの比重が極めて大きい商品で、ソフトウェアの
良し悪しが製品の善し悪しを決めるといってもいいくらい。日本のメーカーは
そこが弱い。
多機能を謳ってる携帯ほど、UIがごちゃついてたり機能を後から接木
したようなUIになって使いづらくなるところがある。
無論、頑張ってるメーカー、機種もあるけれども全体的にはソフトウェアが
ネックになってる機種が多いかな。
携帯に限らず、日本の製品の競争力はソフトウェアの比重が上がってくるのに
反比例する傾向がある。メディアプレーヤー系、TVあたりもそんな傾向。
日本が強みを発揮したのは高度な生産技術を要する製品、たとえばかつての
ウォークマンだとかビデオデッキ、ハンディビデオカメラのような高度な
メカトロが支えてる製品では無類の強さを発揮したけれど、最近の民生品に
メカトロが必要とされることはほとんどなくなり、CPU、メモリ、ソフトウェアが
メカトロの代役を果たすようになった。
携帯でも、高度な防水防塵、さまざまな変形などメカニカルなギミック、
仕上げの美しさやデザインなどウリにする製品が多い。格好いいギミックを
盛り込んだイカすハードウェアに貧相なソフトウェアという、このアンバランス
が日本の携帯の特徴かもしれない。
ソフトウェアをオマケ扱いする風潮は依然として電機業界に
あったりもするのも事実。その辺を何とかしないとダメでしょう。
イタリアだったら相手側の女性を口説いている。
実は窒化リチウムはあまり安定でなく、リチウムイオン電池のような電位のきつい電池にそのまま使うと分解するんですよ。
他の固体電解質に比べ格段に高いイオン伝導率を持つため何とか利用しようと発見(30-40年ぐらい前)以来いろいろ試みられてはいるんですが、リチウムイオン電池用としてはなかなかうまくいっていません。
(一部の用途では、主となる固体電解質の表面コーティング的に少し使うなど、補助的には使われている)
そのためより安定なO、S、Pを使った系がいろいろ開発されていますが、今度はこちらはイオン伝導性が落ちるというわけです。
今回の話は、後者のリチウムイオン電池の固体電解質として使えるものに比べ1桁高い、という感じですね。
(論文の最初にもそう書いてあります)
だから、三極特許庁で特許を認める方針だったのに、昨年の米下級裁で無効とする方針の判決が出たから今回の判決が注目されてたわけよ。で、結果は三極特許庁の方針を支持する判決。
んで、下級裁がそういった判決を出した背景には、遺伝子特許がむしろ科学の発展を遅らせているのではないかという危惧があるわけ。特にMyrandは他社へのライセンスを全くしない排他的な特許戦略をとってたから、心証が悪くやり玉に挙げられたと見られてるの。そんな中で、下級裁判決がひっくり返ったから今回のニュースが注目を集めてるわけよ。
http://www.nature.com/nature/journal/v464/n7291/full/464957a.html
TLに、「日立×三菱」だの「三菱×日立」だのと言う腐った呟きばかり流れてるのは、私だけですか、そうですか
普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家