SteppingWindのコメント: Re:HHVと同じってことは・・・ (スコア 5, 参考になる) 17
第一相(Phase I)って, 通常は健康な人に投与して毒性(副作用)などが無いか見るものなので, 発症後に治るかどうかは分かりません.
ただ, HIVに対応する抗体が出来ているので, 発症前の潜伏期間などに投与すれば効く可能性はあります.
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第一相(Phase I)って, 通常は健康な人に投与して毒性(副作用)などが無いか見るものなので, 発症後に治るかどうかは分かりません.
ただ, HIVに対応する抗体が出来ているので, 発症前の潜伏期間などに投与すれば効く可能性はあります.
原則的には、ソフトウェアからの出力結果は、たとえ使用したソフトウェアがGPLライセンスでも、ライセンスには縛られない(http://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#CanIUseGPLToolsForNF 参照)から、
GCCでコンパイルしたソフトウェアがGPLの縛りを受けるなんて、ないはずなんだけど。
だったらなんで脱GPL化する必要があるのかと思ってググってみたら http://www.wdic.org/w/TECH/GPLv3 によると
特許
GPLのコードを使用し、特許が含まれるコードを作成したとする。そのコードはGPL条項に基づいてGPLで公開されなければならない。
GPLv2では、そこに含まれる特許については、特許を持っている人間の裁量に任されており、つまりソースは公開はされるが、特許があるため厳密な意味で自由には使えないソース、という微妙なものが世に出ることになっていた。
(以下略)
GPLv3以降
GPLv3では、特許について、そのコードを利用した第三者を訴える権利の放棄を要求している。つまり、そのコードに含めた特許は全て放棄せねばならないということになる(含めていない特許はもちろん放棄する必要はないが)。
特許は持ったまま、コスト削減のためにGPLのコードを使いたいという要求は、GPLv3では通らない。
このため、元々「GPL汚染」などと呼ばれるほどばい菌扱いされていたGPLが、さらに企業から嫌われることになった。GPL排除の動きが、以降、本格化することになった。
企業にとって代替は、「ソースの公開を要求されない」ライセンスが最も無難ということになり、結果として「BSDライセンス」あるいはその類似ライセンスへと移行が進んでいる。
BSDの動向
FreeBSDはじめBSDはBSDライセンスでライセンスされている。
しかし、BSDはLinuxと違って業務用途で広く使われているため、企業からGPLv3のコードの混ぜないで欲しいとの要望が強く、FreeBSDも、ベースシステムにはGPLv3コードを混ぜない方針とした。この方針は、おそらく永久に変更されることはないだろう。
そんなBSDも、GPLのコンパイラGCCに大きく依存していた。GPL排除で最も難しいだろうと考えられてきたのはこのGCCの代替だが、ここへ来てclang/LLVMが実用化されたため、ついにGPL排除も現実のものになってきた。
FreeBSDでは、FreeBSD 9.0からclang/LLVMを試験的に利用し、FreeBSD 10.0から本格的にclang/LLVMに移行する計画を立てているようである。
ということらしいです。
>自炊業者は電子書籍市場を荒らして、健全な市場の芽をつぶした事を猛省すべき。
自炊業者は客が所有する本を電子化するのだから、横流しとかしなければ電子書籍市場は関係ない。
あと、健全な市場の芽を潰したのは独自規格と独自マーケットを乱立させた権利者でしょ。
はやぶさの時は、姿勢制御の方が使えなくて、主エンジンのイオンエンジンを使って、燃料のキセノンガスを中和器から噴出して姿勢制御に使った。
もっとも、エンジンの種類は違うみたいだけど...
自炊の森の利益率を考えてみる
まあ、結論から言うと、採算が取れないのは事実だと思う。
まず、自炊の森の料金形態について確認してみると、だいたいこんな感じ。
裁断サービス 1冊80円
スキャンブース利用料金
重量制プラン 100g毎に100円課金(最低利用料金 1000円~ )
時間制プラン 15分毎に1000円
OCR変換サービス 100ページ毎に100円課金参考:本の重量の目安について
少年コミック…約130~150g(130円~150円)
青年コミック…約180~210g(180円~210円)
ワイドコミック…約300~400g(300円~400円)
ライトノベル…約160~180g(160円~180円)(利用料金の例)
少年コミック(130g)が10冊の場合は130gx10冊=1300g
100g毎に100円なので1300円でスキャナーをご利用いただけます。
見ての通り、持ち込み書籍で断裁から利用すると1冊あたり200円以上かかる計算になる。
自炊代行サービスの相場がだいたい1冊あたり100円前後なので、まあ価格競争力はないも同然。ちなみに、断裁サービスの1冊あたり80円というのはキンコースなどのサービスに比べるとこれでも格安だったりします。
自炊の森で導入されている機材は業務用スキャナが10台ですが、だいたい1冊スキャンするのに1分かかるようです。
実際にはスキャンしたデータの表示確認、外部メディアへのエクスポートといった作業が必要になるので最低1冊あたり2~3分、画質チェックまできっちりすると、慣れてないと確実に1冊10分以上かかります。
仮に、1冊平均5分で10台が一時間フル稼働したとしても120冊、売り上げにして2万5千円。まあ休日ならともかく、平日なんてがらがらだろうし、場所を考えると1冊あたり200円程度ではとても採算のとれるものではないなーと思います。
まあ、値上げも難しいでしょうけどね。乗客になればなるほど自宅で作業した方が安く上がることになるので、作業に手間取って効率の悪い一見さんばかりを相手にすることになってしまう。
書籍自炊の基本セット、ScanSnapS1500とPK-513L両方あわせて実売で6~7万くらい、自炊の森に通う場合と比べると採算分岐点は300冊くらい。交通費こみで考えると人によっては100冊程度でおつりが出てきてしまうのでは。
作業時間についても、行き帰りの輸送時間なんかを考えるとScanSnapS1500とPK-513Lで自宅で作業した方が少なくて済みます。
あと、業務用スキャナのメリットは高速であることであって、解像度なんかは4万円くらいで買えるScanSnapS1500の方が実は上だったりします。
なお、自炊代行業者への質問状に関してですが、そもそも自炊の森には送られてきていないと思われます。
例の質問状は「権利者の許諾を利用者がとるという建前が守られていない」ことについての内容ですので、権利者の許諾を必要としない機材レンタル式サービスは対象外です。
秀行先生は米長氏と親交があったそうですが、あるとき酔っぱらって訪れた秀行先生をうとましがって放置していたら
「おーい米長ー、よねながくにおー、オマ○コー、オ○ンコー」
と玄関先で絶叫されたのであわてて招き入れざるを得なかったとか。
> 適切ではないと考えている
今発表するとジョブズの話題で埋もれてしまい、売り上げに深刻な影響を及ぼすと考えるられるため、戦略上適切ではない。
って事でよろしいのかしら?
192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり