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H-II ロケット、筑波で野外展示。」記事へのコメント

  • 筑波万博で (スコア:2, 参考になる)

    サターンロケットを見た。

    野原みたいな所に、切り身がどさっと置いてあって
    子供心に、もう少し解説が無いとよく分からんと思った。

    #歳がバレル。
    • by Anonymous Coward on 2007年01月29日 1時59分 (#1100094)
      米国の砂漠に放置もとい保存してあるサターンVはアポロ計画打ち切りの産物ですよ。
      IB型は転用が利いたので既製作分は衛星打ち上げに転用されましたが。
      ちなみにもう一方の宇宙大国ソビエト連邦が製作したN-1ロケットは
      今でもバイコヌール宇宙センターの貯水タンクや発射台見学場の屋根として
      有効に保存されたりしてます。
      また、同機に使用される予定だったクズネツォフNK-33エンジンおおよそ100台は
      (N-1および後継機のN-1Fの初段用エンジンで、一機につき30台使用)
      1974年に計画が凍結された後も倉庫で眠り続けた後、連邦崩壊に伴う
      外貨獲得のため輸出され、日本でもJ-1改に使用されてたりします。

      #20年前の物が実際に一線で使えちゃったってのはある意味凄い

      クズネツォフ設計局 (現NPO Energomash社)はRDシリーズのみを製造してますが
      改良型は米Aerospace社によって現在でも販売されています。(AJ26シリーズ)
      http://www.aerojet.com/capabilities/spacelift.php [aerojet.com]
      虎は死んで皮を残すといいますが、ソビエト製の虎は今でも大部分が現役っす。

      #しかしRSC Energia社は家電とか老人用EVカートとか色々作ってるのね
      #Energia印のフードプロセッサとかすげー欲しいんだが
      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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