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Debian GNU/Linux に Win32 インストーラ登場」記事へのコメント

  • CPUを自動認識してi386またはAMDのネットブート用カーネルイメージを取得し、grub4dos経由でDebian installerを起動する仕組みになっている

    これを見るとインストール用カーネルとしてCPU種別ごとの物を用意しているようなのですが, インストール程度の作業でそこまでする必要はあるのでしょうか? もちろん実稼働環境ならCPU種別ごとの固有機能を使って最適化するってのは当然考えられるのですが, インストールというならシステムボトルネックはディスクIOやネットワークレイテンシでしょうから, あまり意味があるとは思えません.

    と思ってリンク先を読んでみたら, AMDじゃなくて64bitサポートの有無で切り分けてるみたいですね. それにしてもインストーラが64bit空間を必要とは思えないし, 32bitモードで64bit空間のストレージやファイルシステムを使えないわけじゃないしで, インストール用カーネルを切り分ける必要性については分からないままなんですけど.

    • by Anonymous Coward on 2007年01月29日 18時10分 (#1100515)
      > これを見るとインストール用カーネルとしてCPU種別ごとの物を用意しているようなのですが,
      > インストール程度の作業でそこまでする必要はあるのでしょうか?

      インストールと言う本来の仕事で考えると全然必要ない気がしますが、一方で。

      インストールって結構いい感じの「統合テスト」でもある気がします。
      ファイルシステムはIOボトルネックになるぐらい叩くし、ネットワークも必要だし、
      ハードウェア認識もしなくちゃいけないし。

      サーバ側のHDDの容量がたっぷりある事を考えると、わざとインストール環境ごとにkernel用意して、
      『うまくいかない環境があったら、教えてっ』
      というのは、決して無駄ではない気がします。
      親コメント

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