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CPUを自動認識してi386またはAMDのネットブート用カーネルイメージを取得し、grub4dos経由でDebian installerを起動する仕組みになっている
これを見るとインストール用カーネルとしてCPU種別ごとの物を用意しているようなのですが, インストール程度の作業でそこまでする必要はあるのでしょうか? もちろん実稼働環境ならCPU種別ごとの固有機能を使って最適化するってのは当然考えられるのですが, インストールというならシステムボトルネックはディスクIOやネットワークレイテンシでしょうから, あまり意味があるとは思えません.
と思ってリンク先を読んでみたら, AMDじゃなくて64bitサポートの有無で切り分けてるみたいですね. それにしてもインストーラが64bit空間を必要とは思えないし, 32bitモードで64bit空間のストレージやファイルシステムを使えないわけじゃないしで, インストール用カーネルを切り分ける必要性については分からないままなんですけど.
一度そういうので「使えん」と思われると致命的だからな。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
インストーラでCPU判別? (スコア:1, 興味深い)
これを見るとインストール用カーネルとしてCPU種別ごとの物を用意しているようなのですが, インストール程度の作業でそこまでする必要はあるのでしょうか? もちろん実稼働環境ならCPU種別ごとの固有機能を使って最適化するってのは当然考えられるのですが, インストールというならシステムボトルネックはディスクIOやネットワークレイテンシでしょうから, あまり意味があるとは思えません.
と思ってリンク先を読んでみたら, AMDじゃなくて64bitサポートの有無で切り分けてるみたいですね. それにしてもインストーラが64bit空間を必要とは思えないし, 32bitモードで64bit空間のストレージやファイルシステムを使えないわけじゃないしで, インストール用カーネルを切り分ける必要性については分からないままなんですけど.
をいをい (スコア:0)
リスクを考えると当たり前と言っても過言じゃないと思うぞ。
一度そういうので「使えん」と思われると致命的だからな。